2012年02月05日
HUNTER×HUNTER NO.333 ◆鳴動 感想
やっぱりズレてると思うチードルとミザイストム
ミザイストムの
「結果を見れば、ネテロ会長ですらこいつを、御しきれなかったのだから…!!」
ネテロの事だからそんな事はないだろう
御しきれなかったのではなく、御そうとすらしなかったのではないだろうか?
パリストンが協会を好きにして、潰れるならそれでもいい
ハンターが多く死んでるのも、別にいいんじゃね
くらいに思っていたと思う
ハンターって、ハンター試験でさえ多くの死人が出るくらい(それを容認してる)なのだから
プロのハンターが少し多く死んだり、行方不明になったくらいでチードルやミザイは騒ぎ過ぎ
協専であれ、なんであれ仕事で死ぬのは自己責任
それをいちいち気にする方がおかしい
パリストンの意図が分からずに、ジンに視線を送るチードルはカワイイ
こういう普段出来る系の子が頼る姿はカワイイ
しかし、やはりパリストンは食えないやつ
この状況を楽しんでる、だけどこういう方がハンターっぽい気がする
ミザイストムの
「結果を見れば、ネテロ会長ですらこいつを、御しきれなかったのだから…!!」
ネテロの事だからそんな事はないだろう
御しきれなかったのではなく、御そうとすらしなかったのではないだろうか?
パリストンが協会を好きにして、潰れるならそれでもいい
ハンターが多く死んでるのも、別にいいんじゃね
くらいに思っていたと思う
ハンターって、ハンター試験でさえ多くの死人が出るくらい(それを容認してる)なのだから
プロのハンターが少し多く死んだり、行方不明になったくらいでチードルやミザイは騒ぎ過ぎ
協専であれ、なんであれ仕事で死ぬのは自己責任
それをいちいち気にする方がおかしい
パリストンの意図が分からずに、ジンに視線を送るチードルはカワイイ
こういう普段出来る系の子が頼る姿はカワイイ
しかし、やはりパリストンは食えないやつ
この状況を楽しんでる、だけどこういう方がハンターっぽい気がする
2012年01月27日
HUNTER×HUNTER NO.332 ◆喝采 感想
レオリオさんかっけー
以前のジンをぶっ飛ばした時もそうだけど
レオリオの演説はカッコいいな
他の3人がいろいろな思惑を巡らせてる中で、一人だけ自分の気持ちに正直に行動している
前回の感想で書いたようにハンターってのは決して優等生ではない
能力は高く優秀だけど自分勝手な人の事だ
ハンター協会の権力や主導権争いに気をとられてるチードル、ミザイとどっちが魅力的だろうか
みんな元気なバカが好きという話
ドラゴンボールでもバカだけど悟空が好きで、頭のいいフリーザやピッコロは嫌いという少年誌の基本
もちろん今ではそう単純なものじゃなくて
頭のいいやつや冷酷なやつとかでもそれぞれにファンがつくけど、それは本筋じゃない
やはり話の本筋では元気なバカが活躍するようにするのが少年誌の王道
その辺HUNTER×HUNTERは外さない
冨樫義博の幽遊白書とジャンプ黄金時代に連載していた他のマンガ家たちの多くが、青年誌や他の場所に移っていくなかで、冨樫義博が少年ジャンプで連載を続けているのは、少年マンガの王道が好きだからだろう
パリストンも自分勝手なハンター像のひとつと言える
彼が会長になろうとしたり権力を握ろうとしてるのは、世界のためや仲間のためじゃない
この辺はチードルやミザイあたりの十二支んよりは、よっぽど魅力的に見える
まだ涼しいの顔をしているパリストン、まだひとつや二つ企みがあるんだろうね、期待
チードルとミザイはいまだに票計算に必死
なにかズレてるような気がするんだよね
現実的な数字でしかものを見れていない気がする
ジン、パリストン、レオリオはそこにはいないのに、同じ場所で闘っているつもりでいるような感じがする
結局それでチードルはジンに助言を求めている
ジン=作者
に近いキャラクター
先週も書いたけど
レベルEではバカ王子と作者は完全に一致だったけど
そこまではいかないけどそれに近い
なぜかと言うとジンには全てが見えてるから
全て見えてコントロール出来るから選挙に通らなくても、会長にならなくても全てをコントロールできる
結果チードルに助言する事で獲物を思い通りに動かせる
見えている物には、見えていない振りも出来るし、見えている事を伝える事も出来る………
と言ったのはアカギだっけかな?
ま、ようするに全てが見えるもの=ジン=作者ってことだね
以前のジンをぶっ飛ばした時もそうだけど
レオリオの演説はカッコいいな
他の3人がいろいろな思惑を巡らせてる中で、一人だけ自分の気持ちに正直に行動している
前回の感想で書いたようにハンターってのは決して優等生ではない
能力は高く優秀だけど自分勝手な人の事だ
ハンター協会の権力や主導権争いに気をとられてるチードル、ミザイとどっちが魅力的だろうか
みんな元気なバカが好きという話
ドラゴンボールでもバカだけど悟空が好きで、頭のいいフリーザやピッコロは嫌いという少年誌の基本
もちろん今ではそう単純なものじゃなくて
頭のいいやつや冷酷なやつとかでもそれぞれにファンがつくけど、それは本筋じゃない
やはり話の本筋では元気なバカが活躍するようにするのが少年誌の王道
その辺HUNTER×HUNTERは外さない
冨樫義博の幽遊白書とジャンプ黄金時代に連載していた他のマンガ家たちの多くが、青年誌や他の場所に移っていくなかで、冨樫義博が少年ジャンプで連載を続けているのは、少年マンガの王道が好きだからだろう
パリストンも自分勝手なハンター像のひとつと言える
彼が会長になろうとしたり権力を握ろうとしてるのは、世界のためや仲間のためじゃない
この辺はチードルやミザイあたりの十二支んよりは、よっぽど魅力的に見える
まだ涼しいの顔をしているパリストン、まだひとつや二つ企みがあるんだろうね、期待
チードルとミザイはいまだに票計算に必死
なにかズレてるような気がするんだよね
現実的な数字でしかものを見れていない気がする
ジン、パリストン、レオリオはそこにはいないのに、同じ場所で闘っているつもりでいるような感じがする
結局それでチードルはジンに助言を求めている
ジン=作者
に近いキャラクター
先週も書いたけど
レベルEではバカ王子と作者は完全に一致だったけど
そこまではいかないけどそれに近い
なぜかと言うとジンには全てが見えてるから
全て見えてコントロール出来るから選挙に通らなくても、会長にならなくても全てをコントロールできる
結果チードルに助言する事で獲物を思い通りに動かせる
見えている物には、見えていない振りも出来るし、見えている事を伝える事も出来る………
と言ったのはアカギだっけかな?
ま、ようするに全てが見えるもの=ジン=作者ってことだね
2012年01月19日
HUNTER×HUNTER NO.331 ◆X日 感想
今回は凄く語りたい
感想ガッツリいくよ
では
ハンターという人種の本質とはなんなのか?
そういう回ですね
今までもにもチラホラは出てきていましたが
ここにきて、そこをガッツリと掘り下げるのかなと
ハンターという人種は自分勝手な人達です
自分勝手なのが正しいんです
前会長ネテロの意志を継いでるのはジンとパリストンの二人
一見ネテロの意志を継いでるような他の十二支んは、実は本当の意味では継いでいないんだよね
ハンターは社会的にも評価されていて、世界のために動いていると思っているけど
実はそうじゃない
ハンターは自分の楽しみのためだけに動いてる自分勝手な人ってので正しい
ネテロがパリストンを副会長にしたのも、その方が楽しいからであって
そこに合理的な理由や理屈はない
無難に安定させるよりも、不安定で危険な方が楽しいという考えから
ジンもそう
自分が楽しむ為にゴンを捨ててミトさんに預けて旅をしてるし
今回の会長選挙も結果なんてどうでもいいし、その過程で楽しめればいいだけ
パリストンも
会長になりたいというよりも、今の会長選挙自体を楽しんでる
キメラアントの繭を回収したのも楽しみの為だろうし
そのために世界が危機になろうとも気にしないだろう
だいぶ前の話になるけど
ハンター最終試験の時にネテロが、ゴンとキルアのハンターとしての資質を比べて、ゴンを上位においたのもそう
キルアはやっぱり現実の利益や論理の理で動いているリアリストで、自分のために他人を犠牲に出来ない
それにたいしてゴンは理によって動かない危うい存在で、自分の楽しみのために他人を犠牲に出来る
普通でいったらキルアの方がいい人間なんだけど
ハンターとしてはゴンの方が適正が高いと判断した
結局ハンターってのは
優等生ではなく愚連隊
世界のことなんてどうだってよくて、自分の事しか考えてないやつら
で、それってないかっていうと
ハンターって趣味の人
ようするにオタクってことだよね
HUNTER×HUNTERにおけるハンターってのは
冨樫義博が思う理想のオタクなんじゃないだろうか?
ひとつ前のキメラアント編では「世界は」というような大きく振りかぶったテーマで
アルカの話も「人間は」というような大きなテーマでいくと思っていたら
今回の話ですごく近くのテーマになった
その角度からくるかーという
想像を裏切り期待を裏切らないといった感じで震えた
じゃあ、あとは小ネタ的なことを
ジンの強さ(魅力)は念能力とかじゃなく
洞察力や考察力などの状況を読み先を読む力
全てを見通しているところ
レベルEのバカ王子にも通じるところがあって
物語のすべてを支配してるようなジョーカー的な存在
ジンに軽くあしらわれているチードル
役者が違う感じ
目に見えて優秀なチードルだが
一見不真面目なジンに全然かなわない
多分それを自分でもわかっているけど頼りたくない………でも心のどこかでは頼りにしてしまっている
そんな自分にイライラしてるかんじでかわいい
やっぱ俺、ジンみたいになりたいわー
レオリオって奴に会えたのが一番の収穫
前の話に戻るが
レオリオも正しいハンター的な人物
最初の演説時にジンに選挙と関係ない質問をし、さらには念能力で攻撃をした
あの身勝手さはハンターとしての資質十分と思ったのだろう
レオリオに票が集まったのも、やはりハンターという人種がそういう身勝手な人種の集まりだからだろう
そこでジンがとくにレオリオを評価したのは
その理由だろう
パリストンとレオリオの違いとでも言おうか
自分の身勝手に動く理由が情熱というか正義みたいなものがあるってところ
パリストンってのはイルミやヒソカと同じ人種で
ハンター試験でサトツが言っていた、普通はブレーキを踏むところでためらわずにアクセルを踏める人種だ
そういう意味でパリストンはネテロの意志は継いでいるが行き過ぎてしまった人
チードルたちは表面上でしかネテロの意志を汲めていない人
ネテロは自分の楽しみのためにメルエムと闘った
これが自分の身勝手な部分
だけど最終的には核兵器を使ってメルエムを殺した
これが正義の部分
この両方を持ってるのが正しいハンターなのだと思う
やばいな…
最後のジンのセリフ
これわかんないな
どういう意味だろうな
この動けない状況で孵化したキメラアント出てくるって事かな?
それをパリストンが狙っているんだろうか?
感想ガッツリいくよ
では
ハンターという人種の本質とはなんなのか?
そういう回ですね
今までもにもチラホラは出てきていましたが
ここにきて、そこをガッツリと掘り下げるのかなと
ハンターという人種は自分勝手な人達です
自分勝手なのが正しいんです
前会長ネテロの意志を継いでるのはジンとパリストンの二人
一見ネテロの意志を継いでるような他の十二支んは、実は本当の意味では継いでいないんだよね
ハンターは社会的にも評価されていて、世界のために動いていると思っているけど
実はそうじゃない
ハンターは自分の楽しみのためだけに動いてる自分勝手な人ってので正しい
ネテロがパリストンを副会長にしたのも、その方が楽しいからであって
そこに合理的な理由や理屈はない
無難に安定させるよりも、不安定で危険な方が楽しいという考えから
ジンもそう
自分が楽しむ為にゴンを捨ててミトさんに預けて旅をしてるし
今回の会長選挙も結果なんてどうでもいいし、その過程で楽しめればいいだけ
パリストンも
会長になりたいというよりも、今の会長選挙自体を楽しんでる
キメラアントの繭を回収したのも楽しみの為だろうし
そのために世界が危機になろうとも気にしないだろう
だいぶ前の話になるけど
ハンター最終試験の時にネテロが、ゴンとキルアのハンターとしての資質を比べて、ゴンを上位においたのもそう
キルアはやっぱり現実の利益や論理の理で動いているリアリストで、自分のために他人を犠牲に出来ない
それにたいしてゴンは理によって動かない危うい存在で、自分の楽しみのために他人を犠牲に出来る
普通でいったらキルアの方がいい人間なんだけど
ハンターとしてはゴンの方が適正が高いと判断した
結局ハンターってのは
優等生ではなく愚連隊
世界のことなんてどうだってよくて、自分の事しか考えてないやつら
で、それってないかっていうと
ハンターって趣味の人
ようするにオタクってことだよね
HUNTER×HUNTERにおけるハンターってのは
冨樫義博が思う理想のオタクなんじゃないだろうか?
ひとつ前のキメラアント編では「世界は」というような大きく振りかぶったテーマで
アルカの話も「人間は」というような大きなテーマでいくと思っていたら
今回の話ですごく近くのテーマになった
その角度からくるかーという
想像を裏切り期待を裏切らないといった感じで震えた
じゃあ、あとは小ネタ的なことを
ジンの強さ(魅力)は念能力とかじゃなく
洞察力や考察力などの状況を読み先を読む力
全てを見通しているところ
レベルEのバカ王子にも通じるところがあって
物語のすべてを支配してるようなジョーカー的な存在
ジンに軽くあしらわれているチードル
役者が違う感じ
目に見えて優秀なチードルだが
一見不真面目なジンに全然かなわない
多分それを自分でもわかっているけど頼りたくない………でも心のどこかでは頼りにしてしまっている
そんな自分にイライラしてるかんじでかわいい
やっぱ俺、ジンみたいになりたいわー
レオリオって奴に会えたのが一番の収穫
前の話に戻るが
レオリオも正しいハンター的な人物
最初の演説時にジンに選挙と関係ない質問をし、さらには念能力で攻撃をした
あの身勝手さはハンターとしての資質十分と思ったのだろう
レオリオに票が集まったのも、やはりハンターという人種がそういう身勝手な人種の集まりだからだろう
そこでジンがとくにレオリオを評価したのは
その理由だろう
パリストンとレオリオの違いとでも言おうか
自分の身勝手に動く理由が情熱というか正義みたいなものがあるってところ
パリストンってのはイルミやヒソカと同じ人種で
ハンター試験でサトツが言っていた、普通はブレーキを踏むところでためらわずにアクセルを踏める人種だ
そういう意味でパリストンはネテロの意志は継いでいるが行き過ぎてしまった人
チードルたちは表面上でしかネテロの意志を汲めていない人
ネテロは自分の楽しみのためにメルエムと闘った
これが自分の身勝手な部分
だけど最終的には核兵器を使ってメルエムを殺した
これが正義の部分
この両方を持ってるのが正しいハンターなのだと思う
やばいな…
最後のジンのセリフ
これわかんないな
どういう意味だろうな
この動けない状況で孵化したキメラアント出てくるって事かな?
それをパリストンが狙っているんだろうか?
2012年01月08日
HUNTER×HUNTER NO.330 ◆告白 感想
呪われてるのは「お願い」する方だ!!
これに尽きますね今週は
なんて悲しい能力なんだって思う………
前にUNTER×HUNTER NO.322 ◆兄妹 感想で
http://yawayawa.otaden.jp/e218739.html
アルカの能力がわかったところで
途中で執事の一人が言った願いの「私を億万長者にしてくださいますか?」というのは本人は「つい……魔がさして!」と言ってるけど、これは人間の欲望って事だよね
本当に恐ろしいのはアルカの能力じゃなくて人間の欲望って事
と書いたけど
やっぱりそうだったんだなって
ホントに悲しい能力だ
どんな力も全ては使いよう
どんな便利なものだって使い方を間違えれば悪魔になる
原子力とかだってそう
発電とかいい事にもつかえるけど、爆弾として多くの命を奪ったりもできる
じゃあ
また細かい部分の感想など
最初の方のキルアのセリフとモノローグが平行して進むとこ
セリフの方は時間稼ぎだね、ほとんど意味のない事をイルミに言ってる
もちろんそんな事はイルミにもわかっているだろう
駆け引き♡駆け引き♡大好きだこういうシーン
ツボネのメガネにカメラ
まあ、USTREAMみたいなもんかね………便利になったもんだ
それにしても上空や山のなかでも電波届くんだね
そしてさすがツボネ
キルアがどうやってここから逃げようとしてるかわかってる
サクッと爪を渡してナニカを出す
イルミの冷静な狂い方も最高だね
本気で狂ってる人ってこういう風に冷静な方が怖いね
好きな人のために簡単に死ねるとかね
最近、楠本まきの「乾からびた胎児」ってマンガを読んだんだけど
その中でも愛するが故に自殺する、そしてその事でその人を縛るってのがあるんだけど
ほんとに怖いね
ま、いつも派手に狂ってるヒソカもいるけど
今週も何事もなかったように狂ってる、こういう不確定要素が物語を不安定にして面白くなる
そして泣いてるキルア
キルアの泣いてるシーンは大好きです
泣き出すシーンとか凄くいい
同じ構図で違うのは涙のみ
目に映るハイライトが変わるのにグッと来るものがありました
残念なお知らせをする残念な人
もうね……かわいそうになってきます
もう少し活躍の場があるかと思っていたけど、サクッといってしまわれました
これでまた10人のプロハンターが死んでしまいました………
年に数人しか合格者がいないプロハンターがいなくなってしまわないか心配です
あ、あとこれ重要
286ページで鎖の人が出ています
見逃してる人も多いんじゃないかな?
これに尽きますね今週は
なんて悲しい能力なんだって思う………
前にUNTER×HUNTER NO.322 ◆兄妹 感想で
http://yawayawa.otaden.jp/e218739.html
アルカの能力がわかったところで
途中で執事の一人が言った願いの「私を億万長者にしてくださいますか?」というのは本人は「つい……魔がさして!」と言ってるけど、これは人間の欲望って事だよね
本当に恐ろしいのはアルカの能力じゃなくて人間の欲望って事
と書いたけど
やっぱりそうだったんだなって
ホントに悲しい能力だ
どんな力も全ては使いよう
どんな便利なものだって使い方を間違えれば悪魔になる
原子力とかだってそう
発電とかいい事にもつかえるけど、爆弾として多くの命を奪ったりもできる
じゃあ
また細かい部分の感想など
最初の方のキルアのセリフとモノローグが平行して進むとこ
セリフの方は時間稼ぎだね、ほとんど意味のない事をイルミに言ってる
もちろんそんな事はイルミにもわかっているだろう
駆け引き♡駆け引き♡大好きだこういうシーン
ツボネのメガネにカメラ
まあ、USTREAMみたいなもんかね………便利になったもんだ
それにしても上空や山のなかでも電波届くんだね
そしてさすがツボネ
キルアがどうやってここから逃げようとしてるかわかってる
サクッと爪を渡してナニカを出す
イルミの冷静な狂い方も最高だね
本気で狂ってる人ってこういう風に冷静な方が怖いね
好きな人のために簡単に死ねるとかね
最近、楠本まきの「乾からびた胎児」ってマンガを読んだんだけど
その中でも愛するが故に自殺する、そしてその事でその人を縛るってのがあるんだけど
ほんとに怖いね
ま、いつも派手に狂ってるヒソカもいるけど
今週も何事もなかったように狂ってる、こういう不確定要素が物語を不安定にして面白くなる
そして泣いてるキルア
キルアの泣いてるシーンは大好きです
泣き出すシーンとか凄くいい
同じ構図で違うのは涙のみ
目に映るハイライトが変わるのにグッと来るものがありました
残念なお知らせをする残念な人
もうね……かわいそうになってきます
もう少し活躍の場があるかと思っていたけど、サクッといってしまわれました
これでまた10人のプロハンターが死んでしまいました………
年に数人しか合格者がいないプロハンターがいなくなってしまわないか心配です
あ、あとこれ重要
286ページで鎖の人が出ています
見逃してる人も多いんじゃないかな?
2011年12月20日
あたしの女子力が高すぎて彼氏が死んだ
海賊王になりたいって言うとバカッぽく聞こえるけど
まあ、夢を追いかけてる男子ってこと、普通のサラリーマンのように安定した仕事じゃなく
歌手だとか、お笑い芸人とか、マンガ家とかを目指している(クリエイター的な)
海賊王っていうくらいだからかなり無理目の夢なんだろう
そういう人をこの女の子は好きになった
それで女の子はその男を好きになって
好きで好きでしょうがないから
いろいろ尽くしてあげるし、その夢のために協力したりする
その為にいろいろ努力したりもした
でもそのうち男の方が夢を追いかけるよりも
その女の子と一緒にいたいって思うようになって
夢をあきらめて、もっと安定した仕事をするようになった
でも、女の子の方はその夢を見てる男が好きだったのに
自分が好きになる事で変えてしまった、自分が好きになった人はいなくなっちゃた
それを死んだっていうふうに表現してる
で、潮風になった彼って言うのは
自分の心の中にある好きだったころの彼って事
夢をあきらめて安定した仕事に就くっていうのは、必ずしも悪い事じゃない
むしろかなわない夢を追い続けるよりどこかで区切りをつけるのは、普通の世の中からいったらいい事かもしれない
それで一緒になれる事を幸せに思う女の子も多いと思う。
でも、この女の子はそれを選ばない
強すぎる思いが二人を引き離すっていうのは
好きだからこそ別れなきゃいけなかった
好きだからこそ、もう一回夢を追いかけてほしかった
勝手な想像になるけど
この女の子の方も、なにか夢があったんじゃないかな?
だけど好きになっちゃって、女子力を高めようとばかりしちゃう
それで自分も夢を見失っちゃった
女の子の方もクリエイター的な思考を持ってて
それじゃいけないって思った
好きだからこそ別れるっていう決断になった
潮風になった彼、過去の彼の方が好きなんだけど
今の彼も好きじゃないって事はなさそう
だから女の子は悩んでるんだろうな
好きだから一緒にいたい、でもなんかこのままじゃダメな気がするって
好き過ぎて一緒にがんばるってのが出来ない
だから死んだっていう悲しいことのはずなのに、この女の子は泣かないって言ってる
好きだからこそ辛いけど別れようっていう曲
そういうふうに僕は解釈しました
2011年12月19日
HUNTER×HUNTER NO.329 ◆密偵 感想
キルアとイルミが接触する
ここで来週から休載とかなったら泣くな〜………ww
選挙が一つの話で2回行われた
今までは数週で一回、一話で一回だったのが2回行われてる
物語の時間が加速してきていますね
先週、先々週くらいからキルアの方のストーリーが加速していたのに会わせて、選挙の方も加速
ヒソカの戦闘シーンや、選挙の投票シーンが一コマづつだけ入る、別々のシーンが差し込まれる事で、スピード感が出ますね
イルミの密告者
順当にいけばアマネだよね
アマネなら、ツボネが地上で感じた視線が、飛行中に無くなったのもアマネが操縦者だからだし
監視の視線を感じなくなったのに、キルアの着陸地点がバレて囲まれたのも説明がつく
ツボネやカナリアはモノローグがあるのに、アマネだけが全くないのもね
アマネが密告者としたら、それは自分の意志なのか?イルミの針で操られているのか?自分の意志の場合はイルミとデキてるとか?
そう思ってみると、先週のアマネのカワイイしぐさも、読者の目をそらすためのミスリードに見える
その場合の問題は、ツボネは視線を遠くから感じると言ってるけど、アマネは結構近くにいたこと
監視者と密告者が同一人物とは限らないからいいか
まあ、予想を裏切られて期待を裏切らない展開に期待
ツボネの能力、大和撫子七変化(ライダーズハイ)
具現化系であると説明があったね、名前も判明
バイクだけでなく、いろいろ変形出来るもよう、七種類か?
清凛隊
早速、先週立ったフラグを回収ww
ブシドラ、先頭シーンは一コマもなく死亡、そういうのは予想してましたが
ま、こいつらの見所は3人に会話シーン
セリフとキャラがいくつも交差する
各キャラのぶち抜きの全身像があって、そのまわりにコマやセリフが入る
読みにくい複雑な構造になってるけど、それが引っ掛かりになって飛ばし読みできないので、そのページの滞留時間が長くなる
で、この3人の中でもそれぞれに思惑があって、それも絡み合ってる感じ、絵的な複雑さとストーリー的な複雑さがシンクロしてる
でも、パリストンが「わかりやすくて…」と言ってるように、この3人は基本的に単純バカ、一見テラデインやルーペは考えてるように見えるけど、表面的な駆け引きしか見えていないのがまるわかり、というかそういうキャラに描いてるんだけど
で、まあパリストンのダメ押しのセリフが入る
選挙に落ちた6人
やっぱりサンビカだよね、サンビカ
これで終わるとは思えない(思いたくない)キャラ
ここで来週から休載とかなったら泣くな〜………ww
選挙が一つの話で2回行われた
今までは数週で一回、一話で一回だったのが2回行われてる
物語の時間が加速してきていますね
先週、先々週くらいからキルアの方のストーリーが加速していたのに会わせて、選挙の方も加速
ヒソカの戦闘シーンや、選挙の投票シーンが一コマづつだけ入る、別々のシーンが差し込まれる事で、スピード感が出ますね
イルミの密告者
順当にいけばアマネだよね
アマネなら、ツボネが地上で感じた視線が、飛行中に無くなったのもアマネが操縦者だからだし
監視の視線を感じなくなったのに、キルアの着陸地点がバレて囲まれたのも説明がつく
ツボネやカナリアはモノローグがあるのに、アマネだけが全くないのもね
アマネが密告者としたら、それは自分の意志なのか?イルミの針で操られているのか?自分の意志の場合はイルミとデキてるとか?
そう思ってみると、先週のアマネのカワイイしぐさも、読者の目をそらすためのミスリードに見える
その場合の問題は、ツボネは視線を遠くから感じると言ってるけど、アマネは結構近くにいたこと
監視者と密告者が同一人物とは限らないからいいか
まあ、予想を裏切られて期待を裏切らない展開に期待
ツボネの能力、大和撫子七変化(ライダーズハイ)
具現化系であると説明があったね、名前も判明
バイクだけでなく、いろいろ変形出来るもよう、七種類か?
清凛隊
早速、先週立ったフラグを回収ww
ブシドラ、先頭シーンは一コマもなく死亡、そういうのは予想してましたが
ま、こいつらの見所は3人に会話シーン
セリフとキャラがいくつも交差する
各キャラのぶち抜きの全身像があって、そのまわりにコマやセリフが入る
読みにくい複雑な構造になってるけど、それが引っ掛かりになって飛ばし読みできないので、そのページの滞留時間が長くなる
で、この3人の中でもそれぞれに思惑があって、それも絡み合ってる感じ、絵的な複雑さとストーリー的な複雑さがシンクロしてる
でも、パリストンが「わかりやすくて…」と言ってるように、この3人は基本的に単純バカ、一見テラデインやルーペは考えてるように見えるけど、表面的な駆け引きしか見えていないのがまるわかり、というかそういうキャラに描いてるんだけど
で、まあパリストンのダメ押しのセリフが入る
選挙に落ちた6人
やっぱりサンビカだよね、サンビカ
これで終わるとは思えない(思いたくない)キャラ
2011年12月12日
HUNTER×HUNTER NO.328 ◆手配 感想
ゴンのようなキャラはいらない
こういう展開の時に、ゴンの様なキャラは邪魔になる
キルアが脱会長派と呼ばれる3人を、モウラから手を回してもらってイルミを狩るために協力をさせる展開
そこにはキルアはゴンとアルカを救おうとする目的や、脱会長派のハンター協会での主導権争いの思惑など
それぞれの目的や利害が絡み合っての共闘
こういう知略戦や心理戦の時にはゴンの様なキャラは、この緊迫した展開をぶち壊しかねないから
同じ冨樫作品の『幽☆遊☆白書』でも、魔界編の時にこういう展開にもなりえたはずなんだよね
だけど幽助の行動によって、魔界統一トーナメントっていうジャンプでよくある展開になっちゃう
それでも暗黒武術会のようには出来たはず
暗黒武術会のようにというのは、よくある格闘技大会って展開なんだけどそこにストリー展開を入れようとしてた
でも結局魔界統一トーナメントは、尻切れトンボのような感じで終わっちゃう
まあ、終わっちゃったのはもう描きたくなかったとか、あるのかもしれないけども
で、そういう展開になっていったわけだけども、少なくとも魔界編を始める時点では三国志のように、3大妖怪が個人のケンカ勝負じゃなく国を持って闘うって展開があったはず、それでなくては雷禅、黄泉、軀はあのような形で登場する必要が無かったから
普通に続けるだけならば、魔界にさらに巨大な敵が現れてそれを倒しにいくという展開でもできたはず
でも、三国志のような展開にならなかったのは冨樫義博が続けたくなかったというのもあるんだろうけど、浦飯幽助っていうキャラはやぱっりあそこでああいう行動をとっちゃうんだろう、むしろそうでなければ浦飯幽助ではなくなってしまう
そういうわけで今のHUNTER×HUNTERでゴンが話から離脱してるのはいい
そしてこういう展開にこそ、最も向いてるキャラが登場していない
こういう展開でこそ彼の活躍する場面は多い、彼が動く理由はいまだにクモだけなのだろうか?
こっからは小ネタ
ツボネバイク
これ、何系?
具現化系?
バイクを具現化してるような気がするけど、自分がバイク変身してる
そしてそれを他人に使わせる事で能力を発揮する
こういう能力者っていままでいたかな……………
戸愚呂兄!
マンガが違う!!
アマネとカナリア
なかなかいいコンビ
アマネ「ウキーッ」
もう絶対に確信犯、冨樫義博のマンガはギャップ出来ている
だんご鼻もこれを見越してのデザインか、なんだろうこの敗北感は……
カナリアもやるようになったなー
初登場時では考えられないようなはじけっぷりだ
テラデイン、ルーペ、ブシドラ
冨樫義博に捨てキャラはいないと誰が言ったか(誰も言っていない………陰獣)
選挙のにぎやかしに出てきたわけじゃなかった
ちゃんとストーリーに絡んでくるのね
ただでさえ十二支んの登場でキャラクターが多くなってるのに、さらに増やしてくる
同時にこれだけのキャラクターを動かすなんて並のマンガ家じゃ絶対無理だ
で、この3人の立ち位置がハッキリしたことで、ハンター協会には少なくとも3つ派閥がある事がわかった
十二支ん(パリストン除く)を中心とした会長派(ネテロ派)
パリストンを中心とした副会長派
そしてテラデイン、ルーペ、ブシドラを中心にした脱会長派
これでアルカの方だけではなく会長選挙の方も3極化した
こういう展開は2極ではなく3極の方が絶対に面白い
でも、この3人絶対死亡フラグだよな………
“ハズレ”→テラデイン、ルーペ、ブシドラ
ヒソカ
仲間とか呼ぶの?ボク人見知りなんだけど♠
どこかでいらぬ妄想を呼びそうだ
こういう展開の時に、ゴンの様なキャラは邪魔になる
キルアが脱会長派と呼ばれる3人を、モウラから手を回してもらってイルミを狩るために協力をさせる展開
そこにはキルアはゴンとアルカを救おうとする目的や、脱会長派のハンター協会での主導権争いの思惑など
それぞれの目的や利害が絡み合っての共闘
こういう知略戦や心理戦の時にはゴンの様なキャラは、この緊迫した展開をぶち壊しかねないから
同じ冨樫作品の『幽☆遊☆白書』でも、魔界編の時にこういう展開にもなりえたはずなんだよね
だけど幽助の行動によって、魔界統一トーナメントっていうジャンプでよくある展開になっちゃう
それでも暗黒武術会のようには出来たはず
暗黒武術会のようにというのは、よくある格闘技大会って展開なんだけどそこにストリー展開を入れようとしてた
でも結局魔界統一トーナメントは、尻切れトンボのような感じで終わっちゃう
まあ、終わっちゃったのはもう描きたくなかったとか、あるのかもしれないけども
で、そういう展開になっていったわけだけども、少なくとも魔界編を始める時点では三国志のように、3大妖怪が個人のケンカ勝負じゃなく国を持って闘うって展開があったはず、それでなくては雷禅、黄泉、軀はあのような形で登場する必要が無かったから
普通に続けるだけならば、魔界にさらに巨大な敵が現れてそれを倒しにいくという展開でもできたはず
でも、三国志のような展開にならなかったのは冨樫義博が続けたくなかったというのもあるんだろうけど、浦飯幽助っていうキャラはやぱっりあそこでああいう行動をとっちゃうんだろう、むしろそうでなければ浦飯幽助ではなくなってしまう
そういうわけで今のHUNTER×HUNTERでゴンが話から離脱してるのはいい
そしてこういう展開にこそ、最も向いてるキャラが登場していない
こういう展開でこそ彼の活躍する場面は多い、彼が動く理由はいまだにクモだけなのだろうか?
こっからは小ネタ
ツボネバイク
これ、何系?
具現化系?
バイクを具現化してるような気がするけど、自分がバイク変身してる
そしてそれを他人に使わせる事で能力を発揮する
こういう能力者っていままでいたかな……………
戸愚呂兄!
マンガが違う!!
アマネとカナリア
なかなかいいコンビ
アマネ「ウキーッ」
もう絶対に確信犯、冨樫義博のマンガはギャップ出来ている
だんご鼻もこれを見越してのデザインか、なんだろうこの敗北感は……
カナリアもやるようになったなー
初登場時では考えられないようなはじけっぷりだ
テラデイン、ルーペ、ブシドラ
冨樫義博に捨てキャラはいないと誰が言ったか(誰も言っていない………陰獣)
選挙のにぎやかしに出てきたわけじゃなかった
ちゃんとストーリーに絡んでくるのね
ただでさえ十二支んの登場でキャラクターが多くなってるのに、さらに増やしてくる
同時にこれだけのキャラクターを動かすなんて並のマンガ家じゃ絶対無理だ
で、この3人の立ち位置がハッキリしたことで、ハンター協会には少なくとも3つ派閥がある事がわかった
十二支ん(パリストン除く)を中心とした会長派(ネテロ派)
パリストンを中心とした副会長派
そしてテラデイン、ルーペ、ブシドラを中心にした脱会長派
これでアルカの方だけではなく会長選挙の方も3極化した
こういう展開は2極ではなく3極の方が絶対に面白い
でも、この3人絶対死亡フラグだよな………
“ハズレ”→テラデイン、ルーペ、ブシドラ
ヒソカ
仲間とか呼ぶの?ボク人見知りなんだけど♠
どこかでいらぬ妄想を呼びそうだ
2011年12月05日
HUNTER×HUNTER NO.327 ◆謎々 感想
ゴトーーーーッッッ!!!
まだ死んだかどうかはわかんないけど
首をサックリいかれちゃったww
じゃあまずゴトーの能力は強化系か放出系
コインに念を込めて弾丸のように飛ばす能力
念弾ではなくコインを飛ばすので強化系の可能性の方が高いかな
軌道を変化させてないので操作系の可能性は消去
一回目の連射はスピード重視でヒソカのカードを迎撃
二回目はヒソカの能力を聞いた上でコインに回転を与える方に力を使った
コインの回転力を高めるのは間違いなく強化系のそれ
で、ヒソカはそれをバンジーガムで受け止める
ちょうど昨日、アニメ版の感想に書いたんだけど
トリックタワーの試験官の刀は手で受け止めた
相手の飛び道具を受け止めるにはこういう風に膜を張るので
やっぱり試験官には念は使っても、能力は使ってなかったんだろう
ちょっと話はズレたけど
そうヒソカが能力を使ったって意味でもゴトーは相当な使い手だってわかる
で、まあ
勝負はヒソカの勝ちで決着がつくんだけど
ヒソカが強い?のは身体能力や念能力だけじゃなて心理戦
しゃべりの能力がたかい
物理的な相手の隙をつくってのは当然だけど、会話によって心理の隙をつく
ゴトーももちろん切れるから、心理戦だって事は承知で22枚よりも多い事は予想するけど
上から降りて来たヒソカにやられちゃう
相手の裏をかくのがヒソカの戦闘スタイル
そういうのが好きなんだろうね
絵的な話
ヒソカの腕
こういうカケアミでの表現いいわー
ゴトー燕尾服
ハイコンの絵も好き
こういうトーンを使わない絵が僕は好きなんですが、ちょっとした違いが大きな違いになっちゃう
キルアとアルカ
今まで言わないようにしてきたんだけど
さすがにシスコン過ぎるだろ
アルカのデレデレモードにキルアも顔が崩れてんぞ
ツボネ
「イルミ様なんか」
イルミやミルキ、あとキキョウはゾルディック家でも好かれていない?
さてと私情はここまでと言ってるし
なんだかんだ言ってもツボネもキルアに甘いような気がするね
イルミやミルキは母親似って、やっぱりそうなのね
シルバがキルアを後継者に指名したのもその辺ありそう
勝手な深読みだけどシルバがキキョウと結婚したのも
流星街との関係を考えた政略結婚なのではと妄想
で、ツボネはやっぱり走ってついてきてたのかね?
冨樫義博のセリフのセンス
これは今週の感想ってわけじゃないけど
ヒソカのセリフにつく♥(ハート)とか
チードルの→○○とか
こういうとこでキャラクターづけするのマンガがうまいなって思う
絵とかセリフまわしってだけじゃなく
セリフも絵の一部としてとらえてるような気がします
まだ死んだかどうかはわかんないけど
首をサックリいかれちゃったww
じゃあまずゴトーの能力は強化系か放出系
コインに念を込めて弾丸のように飛ばす能力
念弾ではなくコインを飛ばすので強化系の可能性の方が高いかな
軌道を変化させてないので操作系の可能性は消去
一回目の連射はスピード重視でヒソカのカードを迎撃
二回目はヒソカの能力を聞いた上でコインに回転を与える方に力を使った
コインの回転力を高めるのは間違いなく強化系のそれ
で、ヒソカはそれをバンジーガムで受け止める
ちょうど昨日、アニメ版の感想に書いたんだけど
トリックタワーの試験官の刀は手で受け止めた
相手の飛び道具を受け止めるにはこういう風に膜を張るので
やっぱり試験官には念は使っても、能力は使ってなかったんだろう
ちょっと話はズレたけど
そうヒソカが能力を使ったって意味でもゴトーは相当な使い手だってわかる
で、まあ
勝負はヒソカの勝ちで決着がつくんだけど
ヒソカが強い?のは身体能力や念能力だけじゃなて心理戦
しゃべりの能力がたかい
物理的な相手の隙をつくってのは当然だけど、会話によって心理の隙をつく
ゴトーももちろん切れるから、心理戦だって事は承知で22枚よりも多い事は予想するけど
上から降りて来たヒソカにやられちゃう
相手の裏をかくのがヒソカの戦闘スタイル
そういうのが好きなんだろうね
絵的な話
ヒソカの腕
こういうカケアミでの表現いいわー
ゴトー燕尾服
ハイコンの絵も好き
こういうトーンを使わない絵が僕は好きなんですが、ちょっとした違いが大きな違いになっちゃう
キルアとアルカ
今まで言わないようにしてきたんだけど
さすがにシスコン過ぎるだろ
アルカのデレデレモードにキルアも顔が崩れてんぞ
ツボネ
「イルミ様なんか」
イルミやミルキ、あとキキョウはゾルディック家でも好かれていない?
さてと私情はここまでと言ってるし
なんだかんだ言ってもツボネもキルアに甘いような気がするね
イルミやミルキは母親似って、やっぱりそうなのね
シルバがキルアを後継者に指名したのもその辺ありそう
勝手な深読みだけどシルバがキキョウと結婚したのも
流星街との関係を考えた政略結婚なのではと妄想
で、ツボネはやっぱり走ってついてきてたのかね?
冨樫義博のセリフのセンス
これは今週の感想ってわけじゃないけど
ヒソカのセリフにつく♥(ハート)とか
チードルの→○○とか
こういうとこでキャラクターづけするのマンガがうまいなって思う
絵とかセリフまわしってだけじゃなく
セリフも絵の一部としてとらえてるような気がします
2011年12月04日
HUNTER×HUNTER アニメ 第10話「ヒッカケ×ノ×キッカケ」感想
レルートの回
一話で終わるかと思ったら途中までか
来週に壁を壊すとこかなと思ってたけど再来週だね
あ、恩赦がうんたらかんたらを見破るのレルート戦の前かと勘違いしてた
クラピカの見せ場が一つ減っただけで、リッポーが最初にネタバレしてても影響なかった
いや、むしろこっちの方がテンポがよくてよくなってるかも
レルート対レオリオは5対5の勝負では一番面白いとこ
こういう勝負こそHUNTER×HUNTERっぽくていいところ
ほぼ原作通りの展開、旧アニメの最初にベンドットがかけるとこやレルートの変な先生呼びがなくて違和感なく見れた
ヒソカ対試験官(名前わかんね)
やっぱりというか当然というか生首は無し
でも、シルエットで首が飛ぶシーンはあった、キルアの飛行船の中でのシーンと同じ処理
それでも首が飛んだのがハッキリわかる、ヒソカの腕を切断よりも直接的だと思うんだけどね
ところで、この二人の闘いは
プロハンターとヒソカだから当然念を使ってるはず、見てる人にはわかんないけどね(画面の前で凝をすれば見えるかも)
って事で、試験官の能力はなんだろう?
なんとなくだけど強化系のような気がする(なんかバカッっぽいので)
あの投げてる刀に念を通して強化してるんじゃないだろうか
それを投げてる
刀を受け取れるようになるまで半年かかったと言ってるので、操作系の能力で操ってはいないんじゃないかな
ギドの舞踏独楽のように強化して、簡単なルールで飛ばしてるくらいだろう
手から離して攻撃してるので放出系の能力も必要になる、仮に強化系とするならば相性がいいとは言えない
それでヒソカはそれを簡単に受け止めた
バンジーガムは使ったのだろうか?
粘着能力で捕まえたと見れなくもないけど、普通に受け止めてるように見えるね
ヒソカ的には、こんな相手ザコだろうから能力を使うまでもなさそうだ
それでもヒソカは軽い傷は受けた
試験官も一応プロハンターの意地を見せたってところか
ヒソカも当然念でガードしてたはずだが、ガードを突き破ったてのはやっぱり強化系っぽい
で、その傷をドッキリテクスチャーで隠さなかったのは何故かな?
傷を隠せばゴンに好血蝶で見つけられる事もなかったはず
ま、ハンター試験をなめてるヒソカだから使わなかったのかなー
一話で終わるかと思ったら途中までか
来週に壁を壊すとこかなと思ってたけど再来週だね
あ、恩赦がうんたらかんたらを見破るのレルート戦の前かと勘違いしてた
クラピカの見せ場が一つ減っただけで、リッポーが最初にネタバレしてても影響なかった
いや、むしろこっちの方がテンポがよくてよくなってるかも
レルート対レオリオは5対5の勝負では一番面白いとこ
こういう勝負こそHUNTER×HUNTERっぽくていいところ
ほぼ原作通りの展開、旧アニメの最初にベンドットがかけるとこやレルートの変な先生呼びがなくて違和感なく見れた
ヒソカ対試験官(名前わかんね)
やっぱりというか当然というか生首は無し
でも、シルエットで首が飛ぶシーンはあった、キルアの飛行船の中でのシーンと同じ処理
それでも首が飛んだのがハッキリわかる、ヒソカの腕を切断よりも直接的だと思うんだけどね
ところで、この二人の闘いは
プロハンターとヒソカだから当然念を使ってるはず、見てる人にはわかんないけどね(画面の前で凝をすれば見えるかも)
って事で、試験官の能力はなんだろう?
なんとなくだけど強化系のような気がする(なんかバカッっぽいので)
あの投げてる刀に念を通して強化してるんじゃないだろうか
それを投げてる
刀を受け取れるようになるまで半年かかったと言ってるので、操作系の能力で操ってはいないんじゃないかな
ギドの舞踏独楽のように強化して、簡単なルールで飛ばしてるくらいだろう
手から離して攻撃してるので放出系の能力も必要になる、仮に強化系とするならば相性がいいとは言えない
それでヒソカはそれを簡単に受け止めた
バンジーガムは使ったのだろうか?
粘着能力で捕まえたと見れなくもないけど、普通に受け止めてるように見えるね
ヒソカ的には、こんな相手ザコだろうから能力を使うまでもなさそうだ
それでもヒソカは軽い傷は受けた
試験官も一応プロハンターの意地を見せたってところか
ヒソカも当然念でガードしてたはずだが、ガードを突き破ったてのはやっぱり強化系っぽい
で、その傷をドッキリテクスチャーで隠さなかったのは何故かな?
傷を隠せばゴンに好血蝶で見つけられる事もなかったはず
ま、ハンター試験をなめてるヒソカだから使わなかったのかなー
2011年11月28日
HUNTER×HUNTER NO.326 ◆開戦 感想
パラディナイトってww
ここにきてレオリオのフルネームが出た
笑いが止まらんww
そうやって見るとレオリオの顔が「だからフルネーム出したくなかったんだよ!」と言ってるように見えてさらに笑いが止まんない
この候補者紹介はツッコミたいというか、詳しく聞きたいってとこがありすぎ
まず名前はなにかのモデルがあったりすると思うんだけど
わかんないのも多いな
ただ単に冨樫義博が今好きなものっていうのもありそうだからな……
一応順番に見ていこうかな
勝手な想像と予想です
1パリストン=ヒル
パリス・ヒルトンのアナグラム
つーか、まんますぎだろ
2チードル=ヨークシャー
犬
これ本名なのか、十二支んになってから改名したのかどっちだろう
改名だとしたらもうプードルでいいじゃんって思うから元々かな?
3
レオリオ=パラディナイト
パラディン+ナイト
聖騎士って事なんだろうな
連載当初から決めてたんなら凄いな
4ボドバイ=ギガンテ
ギガンテス→巨人
見た目から来たもんだろう
5ミザイストム=ナナ
わからん
6イックションペ=カットゥーヂャ
これもわからんな
ハッカーハンターらしいです
この人が上の方にいるのはネットの住人からの支持が多いためか?
7テラデイン=ニュートラル
ギガデイン+テラ?
ギガの上だからテラとかかな
ヘッドハンティングするからヘッドハンターって
8モウラ=マッカーナーシ
わかんない
シーハンターって海洋生物学者ってとこか?
9サッチョウ=コバヤカワ
サッチョウは薩長からだろうな
コバヤカワは小早川隆景あたりか?
にしてお悩みハンターってなんだろう
10ビスケット=クルーガー
これはなんだろうね
ビスケっていうのは見た目からきた感じだと思うんだけど
11サンビカ=ノートン
サンビカは讃美歌?
ノートンはセキュリティソフトのノートンか?ウイルスハンターだから(そのウイルスじゃないけど)
11リンネ=オードブル
グルメハンターでオードブルってw
リンネはなんだろう、輪廻転生とか?
13ブシドラ=アンビシャス
ブシドラ→武士道、アンビシャス→野望かな
13ルーペ=ハイランド
ロストハンターだから探すってことでルーペか
15キューティー=ビューティー
名前はまんまだろうけど、かわ美ハンターってこいつしか名乗ってないと思う
16ジン=フリークス
フリークスってのはフリー→自由とかフリーダムからきてるか
フリークスってのは奇形とかって意味もあるけど
もしくはフリーク→愛好家とか
この紹介でトリプルハンターだけは○○ハンターってのがなくて
トリプルハンターってのが肩書きになってるね
トリプルになってる人達はひとつの事じゃなくて、いろんな功績がないとなれないからって事かな
名前の話題はここまで次
キルアがiPad
ちょっとサイズが大きいけど明らかにタブレット型のPCだ
キルアは手ぶらだったからゴトーのかな?
ゴトー
いいねー
さらっと切れるところがいい
こういう何気ない駆け引きがいい
ゾルディック家の関係者みんな頭が切れるひと多すぎるだろ
親父が言ったのはそのため……!?
キルアに気づかせるためにわざと言ったんだったら、よく息子たちのことわかってるな、さすがシルバ
先週、ジンはゴンのことがわかってるって言ったけど、シルバもキルアやイルミのことをわかってる、やっぱりどっちも息子たちのことを大事にしてるな、親父は強い
蛇足だけど幽白の雷禅もいい親父だった
トレーラー突進、崖の上から眺める構図
パッと浮かんだ言葉は「刃霧要」だった……
べつにそれがどうしたってわけじゃない、ただそう思っただけ
ツボネのルビが祖母
アマネはツボネの孫なのか
こういうルビでさらっと言うのが冨樫義博っぽい
細かいとこまで油断出来ない
でも、これはわかりやすい方
ここにきてレオリオのフルネームが出た
笑いが止まらんww
そうやって見るとレオリオの顔が「だからフルネーム出したくなかったんだよ!」と言ってるように見えてさらに笑いが止まんない
この候補者紹介はツッコミたいというか、詳しく聞きたいってとこがありすぎ
まず名前はなにかのモデルがあったりすると思うんだけど
わかんないのも多いな
ただ単に冨樫義博が今好きなものっていうのもありそうだからな……
一応順番に見ていこうかな
勝手な想像と予想です
1パリストン=ヒル
パリス・ヒルトンのアナグラム
つーか、まんますぎだろ
2チードル=ヨークシャー
犬
これ本名なのか、十二支んになってから改名したのかどっちだろう
改名だとしたらもうプードルでいいじゃんって思うから元々かな?
3
レオリオ=パラディナイト
パラディン+ナイト
聖騎士って事なんだろうな
連載当初から決めてたんなら凄いな
4ボドバイ=ギガンテ
ギガンテス→巨人
見た目から来たもんだろう
5ミザイストム=ナナ
わからん
6イックションペ=カットゥーヂャ
これもわからんな
ハッカーハンターらしいです
この人が上の方にいるのはネットの住人からの支持が多いためか?
7テラデイン=ニュートラル
ギガデイン+テラ?
ギガの上だからテラとかかな
ヘッドハンティングするからヘッドハンターって
8モウラ=マッカーナーシ
わかんない
シーハンターって海洋生物学者ってとこか?
9サッチョウ=コバヤカワ
サッチョウは薩長からだろうな
コバヤカワは小早川隆景あたりか?
にしてお悩みハンターってなんだろう
10ビスケット=クルーガー
これはなんだろうね
ビスケっていうのは見た目からきた感じだと思うんだけど
11サンビカ=ノートン
サンビカは讃美歌?
ノートンはセキュリティソフトのノートンか?ウイルスハンターだから(そのウイルスじゃないけど)
11リンネ=オードブル
グルメハンターでオードブルってw
リンネはなんだろう、輪廻転生とか?
13ブシドラ=アンビシャス
ブシドラ→武士道、アンビシャス→野望かな
13ルーペ=ハイランド
ロストハンターだから探すってことでルーペか
15キューティー=ビューティー
名前はまんまだろうけど、かわ美ハンターってこいつしか名乗ってないと思う
16ジン=フリークス
フリークスってのはフリー→自由とかフリーダムからきてるか
フリークスってのは奇形とかって意味もあるけど
もしくはフリーク→愛好家とか
この紹介でトリプルハンターだけは○○ハンターってのがなくて
トリプルハンターってのが肩書きになってるね
トリプルになってる人達はひとつの事じゃなくて、いろんな功績がないとなれないからって事かな
名前の話題はここまで次
キルアがiPad
ちょっとサイズが大きいけど明らかにタブレット型のPCだ
キルアは手ぶらだったからゴトーのかな?
ゴトー
いいねー
さらっと切れるところがいい
こういう何気ない駆け引きがいい
ゾルディック家の関係者みんな頭が切れるひと多すぎるだろ
親父が言ったのはそのため……!?
キルアに気づかせるためにわざと言ったんだったら、よく息子たちのことわかってるな、さすがシルバ
先週、ジンはゴンのことがわかってるって言ったけど、シルバもキルアやイルミのことをわかってる、やっぱりどっちも息子たちのことを大事にしてるな、親父は強い
蛇足だけど幽白の雷禅もいい親父だった
トレーラー突進、崖の上から眺める構図
パッと浮かんだ言葉は「刃霧要」だった……
べつにそれがどうしたってわけじゃない、ただそう思っただけ
ツボネのルビが祖母
アマネはツボネの孫なのか
こういうルビでさらっと言うのが冨樫義博っぽい
細かいとこまで油断出来ない
でも、これはわかりやすい方
2011年11月27日
HUNTER×HUNTER アニメ 第9話「シュウジン×ニ×ゴヨウジン」感想
今週は特にない
無難すぎてツッコミどころがない(笑)
いや、いいんだけどね
ゴンVSセドカンもクラピカVSマジタニも
余計な引き延ばしも不自然な省略も無しで
テンポもよくて旧アニメであった余計なシーンもなかった
先週心配したリッポーのネタバレもまだ今週には影響ないし(影響があるのはレルートのところ)
思い切ってスシカットの回ぐらいやらかしてくれるとツッコミ放題なんだが………
うーん……
なので細かい事なんか考えてみる
クラピカの瞳の色
クラピカの緋の目になる前の瞳の色は、原作では茶、旧アニメでは碧眼
で、今の新アニメではグレーか黒になってるんで、もしかしたら新アニメでは黒のカラコンはじめからしてる設定かなと思ってたけど、そうではないようですね
ちゃんとマジタニ戦の最中に目の色が変わったからね
と言う事で目の色に関しては、ヨークシンでオークション会場を見張るビルの屋上でのセンリツとの会話がどうなるのかってとこ
原作では茶に近いと言ってて旧アニメでは碧眼と言ってるので、ちゃんと新アニメでは何色って言うのかな
マジタニが青い
なんかマジタニの色が青いんですけど………
いっくら整形が失敗しても肌の色は変わらないでしょうに
ハッタリのために肌の色まで変えたんかなマジタニ
クモのシルエット
マジタニ戦の途中で出て来たクモ全員のシルエット
これネタバレじゃないの?デメちゃんやパクの銃も確認出来るし
原作や旧アニメを見てないよい子ののみんなもいるんじゃない
(ま、そんなよい子がコマ送りにしてまで確認しないかもしれないけど)
まあ、どれも全然ストーリーには関係ないんだけどね
無難すぎてツッコミどころがない(笑)
いや、いいんだけどね
ゴンVSセドカンもクラピカVSマジタニも
余計な引き延ばしも不自然な省略も無しで
テンポもよくて旧アニメであった余計なシーンもなかった
先週心配したリッポーのネタバレもまだ今週には影響ないし(影響があるのはレルートのところ)
思い切ってスシカットの回ぐらいやらかしてくれるとツッコミ放題なんだが………
うーん……
なので細かい事なんか考えてみる
クラピカの瞳の色
クラピカの緋の目になる前の瞳の色は、原作では茶、旧アニメでは碧眼
で、今の新アニメではグレーか黒になってるんで、もしかしたら新アニメでは黒のカラコンはじめからしてる設定かなと思ってたけど、そうではないようですね
ちゃんとマジタニ戦の最中に目の色が変わったからね
と言う事で目の色に関しては、ヨークシンでオークション会場を見張るビルの屋上でのセンリツとの会話がどうなるのかってとこ
原作では茶に近いと言ってて旧アニメでは碧眼と言ってるので、ちゃんと新アニメでは何色って言うのかな
マジタニが青い
なんかマジタニの色が青いんですけど………
いっくら整形が失敗しても肌の色は変わらないでしょうに
ハッタリのために肌の色まで変えたんかなマジタニ
クモのシルエット
マジタニ戦の途中で出て来たクモ全員のシルエット
これネタバレじゃないの?デメちゃんやパクの銃も確認出来るし
原作や旧アニメを見てないよい子ののみんなもいるんじゃない
(ま、そんなよい子がコマ送りにしてまで確認しないかもしれないけど)
まあ、どれも全然ストーリーには関係ないんだけどね
2011年11月23日
押井守 今のアニメはコピーのコピーのコピー
http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jcast-113988/1.htm
押井守の講演の発言が話題になってるみたい
講演を抜粋したニュースの抜粋だけど押井守の発言は
「僕の見る限り現在のアニメのほとんどはオタクの消費財と化し、コピーのコピーのコピーで『表現』の体をなしていない」
で、ここのニュースの記事では宮崎駿も同じような事を言っていたと書いてある
押井守の発言については賛否両論あるみたいだけど
多分、押井守の言ってる事はあってると思う
押井守と宮崎駿の二人が言ってるんだから間違いないでしょう
ネットで批判してる人達よりも、ずっとアニメについて知ってる二人が言ってるんだから大きく間違ってるわけはない
僕自身はここ何年で見たアニメって、今やってるHUNTER×HUNTERくらいなもんで意見なんてないんだけど
パッと見ただけで凄いなって思う作品はない
僕の好みもあるけど、作品の裏に制作者の意志や思想がないと面白いと思わないから
押井守と宮崎駿って思想のかたまりみたいな人達だから、今の作品にそれがないって感じるんだろうね
二人の世代って学生運動とかがあって、社会をどうするかととか思想がある
ニュースの中にもあった庵野秀明とかの世代は、そういうの見て来て社会
をどうするかじゃないけど、自分はどうするかって思想がある、それが世界系にもなるでしょ
今はそういうのがなくなっちゃったんじゃないかな
押井守の講演の発言が話題になってるみたい
講演を抜粋したニュースの抜粋だけど押井守の発言は
「僕の見る限り現在のアニメのほとんどはオタクの消費財と化し、コピーのコピーのコピーで『表現』の体をなしていない」
で、ここのニュースの記事では宮崎駿も同じような事を言っていたと書いてある
押井守の発言については賛否両論あるみたいだけど
多分、押井守の言ってる事はあってると思う
押井守と宮崎駿の二人が言ってるんだから間違いないでしょう
ネットで批判してる人達よりも、ずっとアニメについて知ってる二人が言ってるんだから大きく間違ってるわけはない
僕自身はここ何年で見たアニメって、今やってるHUNTER×HUNTERくらいなもんで意見なんてないんだけど
パッと見ただけで凄いなって思う作品はない
僕の好みもあるけど、作品の裏に制作者の意志や思想がないと面白いと思わないから
押井守と宮崎駿って思想のかたまりみたいな人達だから、今の作品にそれがないって感じるんだろうね
二人の世代って学生運動とかがあって、社会をどうするかととか思想がある
ニュースの中にもあった庵野秀明とかの世代は、そういうの見て来て社会
をどうするかじゃないけど、自分はどうするかって思想がある、それが世界系にもなるでしょ
今はそういうのがなくなっちゃったんじゃないかな
2011年11月22日
バクマン。 156ページ 余裕と修羅場 感想
燃えよペンの重なってるスケジュールを思いだした
今週のサイコーは炎尾燃っぽかった
いままでバクマン。でこういう修羅場はあんまり出てこなかった
先週のこれから一気に駆け上がるような雰囲気から
一気にマンガ家の日常と言うか、現実感のある展開
いい感じに肩透かしをくらった感じ
一気にいかずにペースを落とす感じ冷静だなと思う
と、同時に2本同時連載のキツさとピンチの伏線、そして成長の伏線
いってみればバトルマンガでいう修行の要素
巨大な敵を前にパワーアップを計る主人公の構図
精神と時の部屋みたいなもんだね
このあとでこのときの経験が生きてくるなんて展開があるかもしれない
あとは小河がチーフになって、アシスタントとのチームっていう要素も出来た
いままで主人公の二人が中心でチームっていう感じは薄かったけど、そういう話もあるのかもしれない
アシスタント同士の確執みたいなのが出て来て、伏線か?と思ったけど
最後で回収してたからそこまでかな
今週のサイコーは炎尾燃っぽかった
いままでバクマン。でこういう修羅場はあんまり出てこなかった
先週のこれから一気に駆け上がるような雰囲気から
一気にマンガ家の日常と言うか、現実感のある展開
いい感じに肩透かしをくらった感じ
一気にいかずにペースを落とす感じ冷静だなと思う
と、同時に2本同時連載のキツさとピンチの伏線、そして成長の伏線
いってみればバトルマンガでいう修行の要素
巨大な敵を前にパワーアップを計る主人公の構図
精神と時の部屋みたいなもんだね
このあとでこのときの経験が生きてくるなんて展開があるかもしれない
あとは小河がチーフになって、アシスタントとのチームっていう要素も出来た
いままで主人公の二人が中心でチームっていう感じは薄かったけど、そういう話もあるのかもしれない
アシスタント同士の確執みたいなのが出て来て、伏線か?と思ったけど
最後で回収してたからそこまでかな
2011年11月21日
HUNTER×HUNTER NO.325 ◆参戦 感想
懐けー
久しぶりのリオレオだー
確かに読者は懐けーんだが、作中ではキルアとレオリオが会ってないのって数ヶ月じゃないかと思うんだが………
ま、内容が濃かったからもっとたってる感覚なんでしょう
で、スゲーなんにも考えずに楽しい回だった
いままで重い話や、頭使うようなのが続いてたからね
レオリオの登場でテンション上がりまくりだった
一瞬で今までの雰囲気を変えてしまうレオリオ、いいキャラだな
そういやキルアとレオリオの携帯が変わってるな、ビートルじゃ無くなってる
レオリオはスマホに変えたんだろうか?見た目的にそんな感じがする
キルアのは折りたたみ式なので普通の携帯か、多分前のはNGLに入国するとこで置いてきたんでしょう
ま、携帯の話はどーでもいいや
で、レオリオの話だ
全ての行動がレオリオっぽい
ゴトーとの電話のやりとりでモウラに変わるとことか
一言いっておきたいってやつとか
全てがレオリオだった、外さないのが読んでて気持ちがいい
レオリオの念能力
大変だねー、医大に入る勉強もしながらちゃんと念能力の修行もしてたんだね
レオリオの系統は放出系
見た感じはレイザーのとこにいた海賊の一人の、拳を瞬間移動させるみたいな感じか、拳型の念弾を飛ばす感じ
レオリオの拳が消える描写はないので念弾の方かな、でもゴンのジャジャン拳のパーのように直接飛んでいくわけでもないので、念弾を瞬間移動とかかな
机をぶっ壊しているので、なにか物を壊すのが発動条件に含まれるのかもしれないな
ジンがゴンに会いにいかない理由
アイツが自分から「来てほしい」とでも言ったのか?
これでレオリオがブチ切れるんだけども
その通りだと思う
多分、ゴンはジンに会いたくないと思う
言うまでもなくゴンとジンは普通の親子関係じゃない
ゴンはジンの事を親父とかじゃなくてジンと呼ぶし、テープで母親のことも聞かなかった
そういう意味ではキルアんちの方が普通の家庭っぽい
で、なんでそう思うかというと
ゴンにとってジンはハントの対象、だから病院に会いに来て
仮に目が覚めたとしてそこで会っちゃったらダメだと思うんだよね
もちろんゴンにとってジンは特別な存在なんだけども
親子の感動の再会なんて関係じゃない
その辺普通の感覚のレオリオはブチ切れるわけだけども
ジンってさ
頭がいいんだけど説明とかしないんだよね
スゲー考えてるんだけども、まわりにはそれがわかんない
それがわかる仲間には凄く慕われるんだろうけど、反感を持ってるやつも多いと思う
まあ、ジン自身はそんなこと微塵も気にしないんだろうけど
久しぶりのリオレオだー
確かに読者は懐けーんだが、作中ではキルアとレオリオが会ってないのって数ヶ月じゃないかと思うんだが………
ま、内容が濃かったからもっとたってる感覚なんでしょう
で、スゲーなんにも考えずに楽しい回だった
いままで重い話や、頭使うようなのが続いてたからね
レオリオの登場でテンション上がりまくりだった
一瞬で今までの雰囲気を変えてしまうレオリオ、いいキャラだな
そういやキルアとレオリオの携帯が変わってるな、ビートルじゃ無くなってる
レオリオはスマホに変えたんだろうか?見た目的にそんな感じがする
キルアのは折りたたみ式なので普通の携帯か、多分前のはNGLに入国するとこで置いてきたんでしょう
ま、携帯の話はどーでもいいや
で、レオリオの話だ
全ての行動がレオリオっぽい
ゴトーとの電話のやりとりでモウラに変わるとことか
一言いっておきたいってやつとか
全てがレオリオだった、外さないのが読んでて気持ちがいい
レオリオの念能力
大変だねー、医大に入る勉強もしながらちゃんと念能力の修行もしてたんだね
レオリオの系統は放出系
見た感じはレイザーのとこにいた海賊の一人の、拳を瞬間移動させるみたいな感じか、拳型の念弾を飛ばす感じ
レオリオの拳が消える描写はないので念弾の方かな、でもゴンのジャジャン拳のパーのように直接飛んでいくわけでもないので、念弾を瞬間移動とかかな
机をぶっ壊しているので、なにか物を壊すのが発動条件に含まれるのかもしれないな
ジンがゴンに会いにいかない理由
アイツが自分から「来てほしい」とでも言ったのか?
これでレオリオがブチ切れるんだけども
その通りだと思う
多分、ゴンはジンに会いたくないと思う
言うまでもなくゴンとジンは普通の親子関係じゃない
ゴンはジンの事を親父とかじゃなくてジンと呼ぶし、テープで母親のことも聞かなかった
そういう意味ではキルアんちの方が普通の家庭っぽい
で、なんでそう思うかというと
ゴンにとってジンはハントの対象、だから病院に会いに来て
仮に目が覚めたとしてそこで会っちゃったらダメだと思うんだよね
もちろんゴンにとってジンは特別な存在なんだけども
親子の感動の再会なんて関係じゃない
その辺普通の感覚のレオリオはブチ切れるわけだけども
ジンってさ
頭がいいんだけど説明とかしないんだよね
スゲー考えてるんだけども、まわりにはそれがわかんない
それがわかる仲間には凄く慕われるんだろうけど、反感を持ってるやつも多いと思う
まあ、ジン自身はそんなこと微塵も気にしないんだろうけど
2011年11月20日
HUNTER×HUNTER アニメ 第8話「カイケツ×ハ×タスウケツ?」感想
リッポーのネタバレが激しいすなー
いきなり多数決の道の説明アナウンスで、刑務所の所長だって名乗っちゃうし
5対5の部屋に辿り着いた時には、相手が囚人であることや足止めによって恩赦があることまで言ってしまう………
今回の話だけ見ればそれ以外は、無茶なこともしてないのでいいけど
今後がちょっと不安
なぜなら謎解き要素の一つをネタバレしちゃってるから
多分これもエピソード圧縮のためだと思うんだけど
そこを削ってしまうという事はバトル寄りになるような気がする
その辺の読みやかけひき、心理戦をすっとばすような気がしてならない
HUNTER×HUNTERのバトルの面白さって、単純なバトルじゃなくて
駆け引きや心理戦あってのものだと思うんですよね
他のジャンプマンガと違うところ
で、このリッポーのネタバレは、それを無くしてバトルを単純化させる事が出来ちゃう
この先を見てみないとわかんないんだけど、そういうにおいがプンプンするんだよね
どうも今までのを見ると
話を簡単にする
見た目に派手なアクションシーンを長くとる
頭脳戦の軽視
って感じだから
でもまだ希望をもって
アニメ版を面白くするためのネタバレだったと思いたい
来週までは………
いきなり多数決の道の説明アナウンスで、刑務所の所長だって名乗っちゃうし
5対5の部屋に辿り着いた時には、相手が囚人であることや足止めによって恩赦があることまで言ってしまう………
今回の話だけ見ればそれ以外は、無茶なこともしてないのでいいけど
今後がちょっと不安
なぜなら謎解き要素の一つをネタバレしちゃってるから
多分これもエピソード圧縮のためだと思うんだけど
そこを削ってしまうという事はバトル寄りになるような気がする
その辺の読みやかけひき、心理戦をすっとばすような気がしてならない
HUNTER×HUNTERのバトルの面白さって、単純なバトルじゃなくて
駆け引きや心理戦あってのものだと思うんですよね
他のジャンプマンガと違うところ
で、このリッポーのネタバレは、それを無くしてバトルを単純化させる事が出来ちゃう
この先を見てみないとわかんないんだけど、そういうにおいがプンプンするんだよね
どうも今までのを見ると
話を簡単にする
見た目に派手なアクションシーンを長くとる
頭脳戦の軽視
って感じだから
でもまだ希望をもって
アニメ版を面白くするためのネタバレだったと思いたい
来週までは………
2011年11月14日
HUNTER×HUNTER NO.324 ◆執事 感想
ミルキ「なんだパソコン楽勝じゃん」
シルバ「ゴゴゴ‥」
このやりとりいいすな
この2コマだけで深さ?厚み?みたいないろんなものが表現されてる
まず、このやりとりでミルキがパソコンをおねだりした時に、なにがあったのかだいたい見えてくる
イルミのように検証のためじゃなく深く考えずにやったってこと
そのことでシルバに怒られたであろうことなど
実際にその時の事を作中で描かなくても、この2コマだけで読者に想像させる事が出来る
ついでに、その時に散々怒られたはずなのにまたここで、こんな発言をするミルキのバカのキャラもよく出てるし
描かれている部分だけじゃなくて、こういう部分を想像させることでキャラが厚みを持って生きてくる
キャラクターたちも描かれているとこだけじゃなくて、それぞれに生活してるわけだから、その辺をにおわすだけで本当に生きてるように見える
この2コマだけでこんな事が出来るなんて凄い
知略戦始まる
こういう闘い好きだな
単純な殴り合いみたいなバトルよりも、騙しあい、化かしあいの駆け引きの方が好き
先週に戻るけど、イルミとヒソカの会話の中でヒソカがイルミの嘘を見破るとことか、なにげない会話のなかにある駆け引きがいいねー
キメラアント編みたいな感情とバトルが前面に出てるのも、それはそれでいいんだけど
感情を隠してクレバーな頭脳戦という方が僕の好みではある
で、内容だけど
キルアは何故母親を殺せと言ったのだろうか?
ここはミルキだろうと、シルバだろうと結果は変わらなかったはず
こんなところで誰かを犠牲にしてまで、外に出さない選択肢はないのだから、誰でもよかったはず
キルアは母親に対して他の家族とは違う感情を持ってる気がする
シルバや兄弟たち、イルミでさえもキルアは家族的な意識を持ってるのに、母親にだけはそれを見せた事がない、どこか常に警戒してる感じがする
髪の色
兄弟のなかでキルアだけが銀髪である、他は黒髪だ
シルバとゼノも銀髪なのでゾルディック家の家系の方は銀髪の方だろう
てーことは母親のキキョウの方が黒髪になるだろう
髪の毛の色=素質ってわけじゃないが、シルバがキルアを跡継ぎにと考えてるのも自分に一番近い、ゾルディク家の血筋が濃いと思ってるからじゃないかな
なんだかんだ言って、ゼノやシルバはキルアににてる
理想を見てるところがあるし、甘い部分もある
逆にイルミやミルキの性格は母親に似ている、リアリストで残酷な部分がある
キキョウの血
キキョウの素性を見ると流星街の出身って事になってる
こっからは勝手な想像になるんだけど
キキョウは流星街の中でも上層部の人間なんだと思う
少し前に執事をたくさん養成所で養成してるって描かれていたが、執事の人材も流星街から供給されてるんじゃないだろうか
ゾルディック家で働こうなんてよっぽどな人間だし、流星街ならそういう人材も調達出来そうだから
もしかしたらアルカの能力もその辺に関係してくるのかも
アルカも黒髪だし母親の方の血が強そうなので、キキョウが目を隠してることとか関係があるのかも
で、そういうことをキルアは感づいてるので、母親にだけは他の家族とは違う警戒心をもってるんじゃないかな
わさ
多分、ビスケはなんとかわさ!!って叫んでると思うw
こうやって関わった人達を引きつける魅力がゴンの一番の素質
でもなぜかレオリオとクラピかは2人はいない……センリツはいるのに
ツボネ
顔でかい
いいキャラ出て来たな
出てくるだけでキャラ立ちまくりのキャラ
十二支んの時も思ったけど、キャラをビジュアルで見せるのホントうまいな
シルバ「ゴゴゴ‥」
このやりとりいいすな
この2コマだけで深さ?厚み?みたいないろんなものが表現されてる
まず、このやりとりでミルキがパソコンをおねだりした時に、なにがあったのかだいたい見えてくる
イルミのように検証のためじゃなく深く考えずにやったってこと
そのことでシルバに怒られたであろうことなど
実際にその時の事を作中で描かなくても、この2コマだけで読者に想像させる事が出来る
ついでに、その時に散々怒られたはずなのにまたここで、こんな発言をするミルキのバカのキャラもよく出てるし
描かれている部分だけじゃなくて、こういう部分を想像させることでキャラが厚みを持って生きてくる
キャラクターたちも描かれているとこだけじゃなくて、それぞれに生活してるわけだから、その辺をにおわすだけで本当に生きてるように見える
この2コマだけでこんな事が出来るなんて凄い
知略戦始まる
こういう闘い好きだな
単純な殴り合いみたいなバトルよりも、騙しあい、化かしあいの駆け引きの方が好き
先週に戻るけど、イルミとヒソカの会話の中でヒソカがイルミの嘘を見破るとことか、なにげない会話のなかにある駆け引きがいいねー
キメラアント編みたいな感情とバトルが前面に出てるのも、それはそれでいいんだけど
感情を隠してクレバーな頭脳戦という方が僕の好みではある
で、内容だけど
キルアは何故母親を殺せと言ったのだろうか?
ここはミルキだろうと、シルバだろうと結果は変わらなかったはず
こんなところで誰かを犠牲にしてまで、外に出さない選択肢はないのだから、誰でもよかったはず
キルアは母親に対して他の家族とは違う感情を持ってる気がする
シルバや兄弟たち、イルミでさえもキルアは家族的な意識を持ってるのに、母親にだけはそれを見せた事がない、どこか常に警戒してる感じがする
髪の色
兄弟のなかでキルアだけが銀髪である、他は黒髪だ
シルバとゼノも銀髪なのでゾルディック家の家系の方は銀髪の方だろう
てーことは母親のキキョウの方が黒髪になるだろう
髪の毛の色=素質ってわけじゃないが、シルバがキルアを跡継ぎにと考えてるのも自分に一番近い、ゾルディク家の血筋が濃いと思ってるからじゃないかな
なんだかんだ言って、ゼノやシルバはキルアににてる
理想を見てるところがあるし、甘い部分もある
逆にイルミやミルキの性格は母親に似ている、リアリストで残酷な部分がある
キキョウの血
キキョウの素性を見ると流星街の出身って事になってる
こっからは勝手な想像になるんだけど
キキョウは流星街の中でも上層部の人間なんだと思う
少し前に執事をたくさん養成所で養成してるって描かれていたが、執事の人材も流星街から供給されてるんじゃないだろうか
ゾルディック家で働こうなんてよっぽどな人間だし、流星街ならそういう人材も調達出来そうだから
もしかしたらアルカの能力もその辺に関係してくるのかも
アルカも黒髪だし母親の方の血が強そうなので、キキョウが目を隠してることとか関係があるのかも
で、そういうことをキルアは感づいてるので、母親にだけは他の家族とは違う警戒心をもってるんじゃないかな
わさ
多分、ビスケはなんとかわさ!!って叫んでると思うw
こうやって関わった人達を引きつける魅力がゴンの一番の素質
でもなぜかレオリオとクラピかは2人はいない……センリツはいるのに
ツボネ
顔でかい
いいキャラ出て来たな
出てくるだけでキャラ立ちまくりのキャラ
十二支んの時も思ったけど、キャラをビジュアルで見せるのホントうまいな
2011年11月14日
バクマン。 155ページ 仕事場とノート 感想
王道過ぎる熱い展開
最終決戦に向けて準備は整ったという感じ
多分この話を描いたら終わりだと思う
バクマン。って内容は漫画家マンガで、一見ジャンプの王道バトルマンガっぽく見えないけど構造的には凄く王道中の王道
主人公たちが新連載のリバーシで言ってる、邪道に王道を取りいれるを実践してる
「邪道+王道」それが作者の結論だと思うから
それを主人公の二人に作中でやらせたら完結だろうな
で、その準備は整ったというのがこの回
かつては敵だった人たちが仲間になり主人公のもとに集い、最後の敵に望むのはいかにもジャンプの王道的な展開
描いてる内容が漫画家マンガってことで、味方と敵ってわかりやすいものじゃないのでこうなってるけど、バトルものに置き換えたら「魔王を切れるのは勇者の一太刀のみ」という感じだ
それを凄く意図的にやってくれてる気がする
わかりやすく典型をやることで、作者が「ジャンプの王道ってこうだよね」って読者にメッセージを送ってるよう
ジャンプをずっと読んでる読者ならわかるよねって言ってるようだ
最終決戦に向けて準備は整ったという感じ
多分この話を描いたら終わりだと思う
バクマン。って内容は漫画家マンガで、一見ジャンプの王道バトルマンガっぽく見えないけど構造的には凄く王道中の王道
主人公たちが新連載のリバーシで言ってる、邪道に王道を取りいれるを実践してる
「邪道+王道」それが作者の結論だと思うから
それを主人公の二人に作中でやらせたら完結だろうな
で、その準備は整ったというのがこの回
かつては敵だった人たちが仲間になり主人公のもとに集い、最後の敵に望むのはいかにもジャンプの王道的な展開
描いてる内容が漫画家マンガってことで、味方と敵ってわかりやすいものじゃないのでこうなってるけど、バトルものに置き換えたら「魔王を切れるのは勇者の一太刀のみ」という感じだ
それを凄く意図的にやってくれてる気がする
わかりやすく典型をやることで、作者が「ジャンプの王道ってこうだよね」って読者にメッセージを送ってるよう
ジャンプをずっと読んでる読者ならわかるよねって言ってるようだ
2011年11月13日
HUNTER×HUNTER アニメ 7話「ヒコウセン×ノ×ケッセン」感想
メンチ「サトツはどう思う?」
呼び捨てかい!
やっぱり新アニメ版のメンチは軽い感じだ。
先週のといい、わざと軽い感じにしてるのか?声に会わせて……
しかも、スシがなかったのに謎のハンゾー押し
ハンゾーが活躍するとこなかったんだが…………
で、内容は
6話に比べると全然いい
エピソードのボリュームも今週くらいがちょうどいい
キルアの殺害シーンも可能な範囲でやってる、腕が花になるより全然まし
ほぼ原作どおりの内容で無難な回だった
先週と今週で思うのは原作からの変更点の使い方
原作どおりがいいって言うわけじゃない、原作どおりなら原作読めばいいんだし、原作にはかないっこない
マンガとアニメでは得意な事も違うし、表現も違って当たり前だから変更があるのはいいのだけど、その変え方だと思う
先週のように原作を圧縮するのは一番中途半端、それで失敗したのが6話
圧縮するくらいならバッサリとカットしたほうがいい、カイトはまるっきり出てこなかったみたいな感じ
で、原作のそのままというのもいいと思うのだけど、やっぱりオリジナルの部分は入れた方がいいと
長い話を圧縮するんじゃなくて、短い話に詰めていく方が面白いものが出来ると思う
その方が作る方の本気度も上がるだろうし
でも、その入れ方だよな
よっぽど内容をわかった上で入れないとトンチンカンな事になってしまうから、ちゃんと原作を読んで何が必要なのか、どこを変えた方がいいのかってわかってやって欲しい
6話は変えようとして失敗した
7話は変えずに無難
次は変えて面白くなったが見たいな
呼び捨てかい!
やっぱり新アニメ版のメンチは軽い感じだ。
先週のといい、わざと軽い感じにしてるのか?声に会わせて……
しかも、スシがなかったのに謎のハンゾー押し
ハンゾーが活躍するとこなかったんだが…………
で、内容は
6話に比べると全然いい
エピソードのボリュームも今週くらいがちょうどいい
キルアの殺害シーンも可能な範囲でやってる、腕が花になるより全然まし
ほぼ原作どおりの内容で無難な回だった
先週と今週で思うのは原作からの変更点の使い方
原作どおりがいいって言うわけじゃない、原作どおりなら原作読めばいいんだし、原作にはかないっこない
マンガとアニメでは得意な事も違うし、表現も違って当たり前だから変更があるのはいいのだけど、その変え方だと思う
先週のように原作を圧縮するのは一番中途半端、それで失敗したのが6話
圧縮するくらいならバッサリとカットしたほうがいい、カイトはまるっきり出てこなかったみたいな感じ
で、原作のそのままというのもいいと思うのだけど、やっぱりオリジナルの部分は入れた方がいいと
長い話を圧縮するんじゃなくて、短い話に詰めていく方が面白いものが出来ると思う
その方が作る方の本気度も上がるだろうし
でも、その入れ方だよな
よっぽど内容をわかった上で入れないとトンチンカンな事になってしまうから、ちゃんと原作を読んで何が必要なのか、どこを変えた方がいいのかってわかってやって欲しい
6話は変えようとして失敗した
7話は変えずに無難
次は変えて面白くなったが見たいな
2011年11月07日
HUNTER×HUNTER NO.323 ◆依頼 感想
※ネタバレ注意
先週に続いてアルカの能力についての説明
前回のキルアがシルバに確認のために説明するかたちから、今回はイルミがヒソカに説明するかたちになってる
この辺うまいなぁー
引き続き説明シーンが続くんだけど、舞台を変える事で印象を変えているし
キルア、シルバ、イルミ、ヒソカそれぞれの思惑も自然に見せている
さあ次、今週のハイライト
アルカとキルアが会ったシーン
446ページのキルアの顔が凄くいい
口は笑顔を浮かべながら、眉は少し寂しいような困ったような微妙な表情
この一コマでキルアの心情が凄く表現されてる
アルカに対しての笑顔と、今まで放置してしまったすまないという気持ち
そしてこれから起こるであろう事体に対する覚悟の表情
全てがこの表情に詰まってる
おい、ヒソカの手(448ページ)
またか!
少し前の久しぶりにヒソカが出て来た選挙のシーンの時は、両手が右手だったけど
今回は両手が左手…………
なんかもうツッコンだら負けなような気がして来た
親父たちには知らないルールがある
多分、これがキルアがオレしか助けられないと言った理由に繋がるところ
で、本当のアルカと別のナニカ
これがアルカの性別問題につながるのではないかな
キルアは本当のアルカを妹と呼ぶ、イルミや他の執事などは弟や坊ちゃんと呼ぶ
キルアだけが妹と言うのは本当のアルカを知ってるのはキルアだけだから(カルトも知ってるかもしれないが)
それと先週少し気になっていたんだけど
ウロボロスについて
普通のウロボロスは自分の尾を飲み込んだ一匹のヘビ(もしくは龍)である事が多い
でも、先週出て来たのは双頭のウロボロスだったのはなぜか?
で、少し調べてみたところ双頭のウロボロスはお互いを喰らうために闘う闘争の象徴だったり、雄と雌の二面性の象徴だったりするらしい
つまりアルカの中には男と女の二面性があり、お互いがせめぎあってるのではないか
そしてキルアが助けようと思ってるのは、妹と呼ぶ本当のアルカの方なのだろう
先週に続いてアルカの能力についての説明
前回のキルアがシルバに確認のために説明するかたちから、今回はイルミがヒソカに説明するかたちになってる
この辺うまいなぁー
引き続き説明シーンが続くんだけど、舞台を変える事で印象を変えているし
キルア、シルバ、イルミ、ヒソカそれぞれの思惑も自然に見せている
さあ次、今週のハイライト
アルカとキルアが会ったシーン
446ページのキルアの顔が凄くいい
口は笑顔を浮かべながら、眉は少し寂しいような困ったような微妙な表情
この一コマでキルアの心情が凄く表現されてる
アルカに対しての笑顔と、今まで放置してしまったすまないという気持ち
そしてこれから起こるであろう事体に対する覚悟の表情
全てがこの表情に詰まってる
おい、ヒソカの手(448ページ)
またか!
少し前の久しぶりにヒソカが出て来た選挙のシーンの時は、両手が右手だったけど
今回は両手が左手…………
なんかもうツッコンだら負けなような気がして来た
親父たちには知らないルールがある
多分、これがキルアがオレしか助けられないと言った理由に繋がるところ
で、本当のアルカと別のナニカ
これがアルカの性別問題につながるのではないかな
キルアは本当のアルカを妹と呼ぶ、イルミや他の執事などは弟や坊ちゃんと呼ぶ
キルアだけが妹と言うのは本当のアルカを知ってるのはキルアだけだから(カルトも知ってるかもしれないが)
それと先週少し気になっていたんだけど
ウロボロスについて
普通のウロボロスは自分の尾を飲み込んだ一匹のヘビ(もしくは龍)である事が多い
でも、先週出て来たのは双頭のウロボロスだったのはなぜか?
で、少し調べてみたところ双頭のウロボロスはお互いを喰らうために闘う闘争の象徴だったり、雄と雌の二面性の象徴だったりするらしい
つまりアルカの中には男と女の二面性があり、お互いがせめぎあってるのではないか
そしてキルアが助けようと思ってるのは、妹と呼ぶ本当のアルカの方なのだろう
2011年11月06日
HUNTER×HUNTER アニメ 6話「イガイ×ナ×カダイ」感想
昇竜風かよ!
なんて事ツッコミはどーでもいいのですが
あまりにもメンチのキャラクターが薄すぎる………
寿司まるまるカットはいいとしても、あまりにも早いストーリー進行で肝心なものがすっぽり抜け落ちてる
これではメンチはタダの軽い女にしか見えない
肝心なものとはハンターとはどんなものなのかって事、サトツやメンチはゴンたちが初めて出会うプロハンター
(特にアニメ版はカイトも出て来ていないし)
ゴンたち(=視聴者)にプロハンターの凄さや、プロハンターとは何たるかを、見せとかなきゃいけないんじゃないかと思う
ついでにメンチがネテロに言った全員不合格にした言い訳
これ理屈が通ってない
原作では料理を軽んじる発言というのが全員不合格になる前にあったが
今回にアニメ版では全員不合格になったあと、これでは料理を軽んじる発言からカッとなって審査が厳しくなったというのはおかしい
これじゃあ最初からイライラして、気分で審査が厳しくなったようにしか見えない
一応、最初jからヒソカが殺気を放っていたのでイライラしていたという反論は出来るかもしれないが
それでもネテロに対する言い訳は筋が通らないだろう
この辺もメンチが軽く見えちゃう理由
ブタを捕まえるシーンや風のシーンに時間を費やすくらいなら、どちらか削ってメンチのキャラクターに厚みを出せたと思うんだよね
もうなんだか総集編を見てるような感じ
長い原作を詰め込み過ぎて失敗する映画を見てるような気分
でも、多分それはし方がない事なんだろうな……
作ってる方も手足を縛られてやってるんじゃないかな
日曜日の朝の放送だから出血シーンはまるっとなしにしてるし(だからヒソカに新能力がうまれたりするww)
盛り込まなきゃいけないストーリーもあるんだろうし(多分、これで一番わりをくってるのはレオリオ)
その中でアクションシーンをこれだけ入れないと見てくれないとかもあるんだろう
そんな中で面白いものを作らなきゃいけないのだろう
昇龍風
気象学上は主に標高二千メートル以上の北斜面断崖絶壁に於いて発生する風速百メートル以上の上昇気流をいう。
一九二四年、スコット大佐の率いる英国エベレスト登山隊の一員がその北壁に於いてザイルが切れ、危うく一命を落としそうになった時、この昇龍風によって救われたという奇跡は登山家の間ではあまりに有名である。
民明書房刊『世界気象大鑑』より
なんて事ツッコミはどーでもいいのですが
あまりにもメンチのキャラクターが薄すぎる………
寿司まるまるカットはいいとしても、あまりにも早いストーリー進行で肝心なものがすっぽり抜け落ちてる
これではメンチはタダの軽い女にしか見えない
肝心なものとはハンターとはどんなものなのかって事、サトツやメンチはゴンたちが初めて出会うプロハンター
(特にアニメ版はカイトも出て来ていないし)
ゴンたち(=視聴者)にプロハンターの凄さや、プロハンターとは何たるかを、見せとかなきゃいけないんじゃないかと思う
ついでにメンチがネテロに言った全員不合格にした言い訳
これ理屈が通ってない
原作では料理を軽んじる発言というのが全員不合格になる前にあったが
今回にアニメ版では全員不合格になったあと、これでは料理を軽んじる発言からカッとなって審査が厳しくなったというのはおかしい
これじゃあ最初からイライラして、気分で審査が厳しくなったようにしか見えない
一応、最初jからヒソカが殺気を放っていたのでイライラしていたという反論は出来るかもしれないが
それでもネテロに対する言い訳は筋が通らないだろう
この辺もメンチが軽く見えちゃう理由
ブタを捕まえるシーンや風のシーンに時間を費やすくらいなら、どちらか削ってメンチのキャラクターに厚みを出せたと思うんだよね
もうなんだか総集編を見てるような感じ
長い原作を詰め込み過ぎて失敗する映画を見てるような気分
でも、多分それはし方がない事なんだろうな……
作ってる方も手足を縛られてやってるんじゃないかな
日曜日の朝の放送だから出血シーンはまるっとなしにしてるし(だからヒソカに新能力がうまれたりするww)
盛り込まなきゃいけないストーリーもあるんだろうし(多分、これで一番わりをくってるのはレオリオ)
その中でアクションシーンをこれだけ入れないと見てくれないとかもあるんだろう
そんな中で面白いものを作らなきゃいけないのだろう
2011年10月31日
HUNTER×HUNTER NO.322 ◆兄妹 感想
HUNTER×HUNTER NO.322 ◆兄妹 感想
※ネタバレ注意
アルカの能力についての説明の話です。
めんどくさいのであらすじは書きません。
あー……取りあえずアルカの黒い顔はいいなー
執事がミンチになるシーンも好きです
ま、その辺の事はどーでもいいので置いといて
アルカの能力は1つ願いを叶えると3つおねだりをされる
そのおねだりを4回断ると、本人とその愛するひとの2人が死ぬというもの
お願いが大きければ大きいほどおねだりも大きくなる
億万長者にしてくれという願いに対するおねだりは、肝臓ちょうだい、十二指腸ちょうだい、背骨ちょうだい、脳ミソちょうだいといったもの
その願いには限界がないらしい
で、説明はこんなもんで
注目したのはその説明の中で出て来たコマの
ウロボロス、ドラえもん、デスノートの3つ
ウロボロスが表すのは錬金術ってこと
デスノートとドラえもんは神(神に近いもの)ってことだと思う
錬金術って卑金属を貴金属に変えるものってイメージがあるけど、それは副産物で本来の目的は魂の浄化、つまり神のようになるってこと
デスノートでも月は「新世界の神になる」って言ってるし
ドラえもんの道具も神の力に近いとも言える
ようするにアルカの能力は神に近い能力ってこと
次のページで等価交換って言ってるのは錬金術ですよっていう念押しかな
鋼の錬金術師でさんざん等価交換っていうキーワードを使ってたから、ウロボロスがわかんない人にもわかりやすいように、作者が出したヒントかな
アルカの能力がわかったところで
途中で執事の一人が言った願いの「私を億万長者にしてくださいますか?」というのは本人は「つい……魔がさして!」と言ってるけど、これは人間の欲望って事だよね
本当に恐ろしいのはアルカの能力じゃなくて人間の欲望って事
ドラえもんの話でも、最初はドラえもんの道具でうまくいくけど、最後にはやりすぎてひどい目にあうってのがお約束
ドラえもんは低年齢層向けだから、ソフトだけどやってる事はアルカの能力もドラえもんも同じ
ここまでくれば
じゃあなんでアルカが軟禁状態なのかがわかる
それはアルカ自身が危険なのではなくて、人間の欲望が危険だって事
アルカの能力を知ってしまったら、願わずにはいられない人間の欲望が危険
その欲望が世界を滅ぼしかねないってこと
人間がミルキみたいなバカばっかりなら、そんな心配はいらないんだろうけどね
だけどそんな事はない、頭がよければよいほど破滅に近づいちゃう
アルカの軟禁は、どちらかというとアルカが逃げないようにするんじゃなくて、他の人がアルカに接触出来ないようにするのが目的
先週にキルアが言っていた「ゴンを助けられるのはアルカだけだ」っていうのは、アルカの能力の事だけど
そのアルカを助けられるのは「オレしかいない」ってキルアが言ってる
これがどう言う事かな?
自分を犠牲にしてゴンを助けるって事じゃない、それならアルカを助けるって言い方にはならないからね
多分、アルカを助けられるのは純粋さなんじゃないかと思う
アルカの能力を利用したりせず、一人の人間として受け入れる事
呪いとも言うべき能力を持ってしまったがために閉じ込められているアルカに、キルアは過去の自分を重ねてるのではないか
キルアもアルカほどではないけどゾルディック家ということで、普通に子供のように遊んだり出来なかった
でもゴンと出会うことでそれが変わった
だからキルアは今度はオレがアルカを救う番だと思ってるんじゃないだろうか
蛇足になるけど
貧者の薔薇(ミニチュアローズ)も同じだよな
本当に怖いのは人間の悪意だって事、それを違う角度からかこうとしてるんじゃないかな
※ネタバレ注意
アルカの能力についての説明の話です。
めんどくさいのであらすじは書きません。
あー……取りあえずアルカの黒い顔はいいなー
執事がミンチになるシーンも好きです
ま、その辺の事はどーでもいいので置いといて
アルカの能力は1つ願いを叶えると3つおねだりをされる
そのおねだりを4回断ると、本人とその愛するひとの2人が死ぬというもの
お願いが大きければ大きいほどおねだりも大きくなる
億万長者にしてくれという願いに対するおねだりは、肝臓ちょうだい、十二指腸ちょうだい、背骨ちょうだい、脳ミソちょうだいといったもの
その願いには限界がないらしい
で、説明はこんなもんで
注目したのはその説明の中で出て来たコマの
ウロボロス、ドラえもん、デスノートの3つ
ウロボロスが表すのは錬金術ってこと
デスノートとドラえもんは神(神に近いもの)ってことだと思う
錬金術って卑金属を貴金属に変えるものってイメージがあるけど、それは副産物で本来の目的は魂の浄化、つまり神のようになるってこと
デスノートでも月は「新世界の神になる」って言ってるし
ドラえもんの道具も神の力に近いとも言える
ようするにアルカの能力は神に近い能力ってこと
次のページで等価交換って言ってるのは錬金術ですよっていう念押しかな
鋼の錬金術師でさんざん等価交換っていうキーワードを使ってたから、ウロボロスがわかんない人にもわかりやすいように、作者が出したヒントかな
アルカの能力がわかったところで
途中で執事の一人が言った願いの「私を億万長者にしてくださいますか?」というのは本人は「つい……魔がさして!」と言ってるけど、これは人間の欲望って事だよね
本当に恐ろしいのはアルカの能力じゃなくて人間の欲望って事
ドラえもんの話でも、最初はドラえもんの道具でうまくいくけど、最後にはやりすぎてひどい目にあうってのがお約束
ドラえもんは低年齢層向けだから、ソフトだけどやってる事はアルカの能力もドラえもんも同じ
ここまでくれば
じゃあなんでアルカが軟禁状態なのかがわかる
それはアルカ自身が危険なのではなくて、人間の欲望が危険だって事
アルカの能力を知ってしまったら、願わずにはいられない人間の欲望が危険
その欲望が世界を滅ぼしかねないってこと
人間がミルキみたいなバカばっかりなら、そんな心配はいらないんだろうけどね
だけどそんな事はない、頭がよければよいほど破滅に近づいちゃう
アルカの軟禁は、どちらかというとアルカが逃げないようにするんじゃなくて、他の人がアルカに接触出来ないようにするのが目的
先週にキルアが言っていた「ゴンを助けられるのはアルカだけだ」っていうのは、アルカの能力の事だけど
そのアルカを助けられるのは「オレしかいない」ってキルアが言ってる
これがどう言う事かな?
自分を犠牲にしてゴンを助けるって事じゃない、それならアルカを助けるって言い方にはならないからね
多分、アルカを助けられるのは純粋さなんじゃないかと思う
アルカの能力を利用したりせず、一人の人間として受け入れる事
呪いとも言うべき能力を持ってしまったがために閉じ込められているアルカに、キルアは過去の自分を重ねてるのではないか
キルアもアルカほどではないけどゾルディック家ということで、普通に子供のように遊んだり出来なかった
でもゴンと出会うことでそれが変わった
だからキルアは今度はオレがアルカを救う番だと思ってるんじゃないだろうか
蛇足になるけど
貧者の薔薇(ミニチュアローズ)も同じだよな
本当に怖いのは人間の悪意だって事、それを違う角度からかこうとしてるんじゃないかな
2011年10月17日
ジャンプ45号のテキトーな感想
◆H×H
・ジン……食えないやつ、どこまで本気かわからない。こんな風に生きれたらいいなー
・会長の祭壇
最近、他でも同じようなの見たなー、りんごがたくさん置いたりました。
・いろいろ懐かしいひとが出て来た
ハンゾー
サトツ
ブハラ
メンチ
リッポー
誰?
誰?パート2
マスタ(だと思う)他試験管のモブ(こいつらいつもこの格好なわけ?)
シークアント、この人プロだったんだ。じゃあプロハンターをボコるカナリアっていったい………キルアってゾルディック家じゃ意外と弱いほうだったのかもしれない。
ウイング
バショウ、こいつもプロだったのか
ジェイトサリ(多分)
リンセン(だったかな?)
クラピカの師匠(名前って出てきたっけ?)
ツィズゲラ
次の年の試験管のひと
ベラム兄弟、こいつらもプロだったのねー
ハガクシ、こいつもプロか
ツェズゲラ組3人、名前忘れた…ドップルとかだったかな……
ゴレイヌ
グリードアイランドのひと、あ〜名前出てこねー
ドゥーン
ガチャピン、い、いやヒソカ……ちがうセンリツ
ビスケ、あ、ツインテールに戻った
・ヒソカ
ハングドマン
冨樫義博のマンガでこれくらいはミスと言っちゃいけない
・ピヨンのほおづえ
キャラっていうのはこういう事か
・アルカ
何年前から張ってる伏線だよ
やっと出て来たな
◆バクマン。
・デスノートだ。
◆漫画作品が勝手にスキャンされている!!
>漫画家は勝手にスキャンされる事を望んでいません!
望んでないのは出版社でしょ。
・ジン……食えないやつ、どこまで本気かわからない。こんな風に生きれたらいいなー
・会長の祭壇
最近、他でも同じようなの見たなー、りんごがたくさん置いたりました。
・いろいろ懐かしいひとが出て来た
ハンゾー
サトツ
ブハラ
メンチ
リッポー
誰?
誰?パート2
マスタ(だと思う)他試験管のモブ(こいつらいつもこの格好なわけ?)
シークアント、この人プロだったんだ。じゃあプロハンターをボコるカナリアっていったい………キルアってゾルディック家じゃ意外と弱いほうだったのかもしれない。
ウイング
バショウ、こいつもプロだったのか
ジェイトサリ(多分)
リンセン(だったかな?)
クラピカの師匠(名前って出てきたっけ?)
ツィズゲラ
次の年の試験管のひと
ベラム兄弟、こいつらもプロだったのねー
ハガクシ、こいつもプロか
ツェズゲラ組3人、名前忘れた…ドップルとかだったかな……
ゴレイヌ
グリードアイランドのひと、あ〜名前出てこねー
ドゥーン
ガチャピン、い、いやヒソカ……ちがうセンリツ
ビスケ、あ、ツインテールに戻った
・ヒソカ
ハングドマン
冨樫義博のマンガでこれくらいはミスと言っちゃいけない
・ピヨンのほおづえ
キャラっていうのはこういう事か
・アルカ
何年前から張ってる伏線だよ
やっと出て来たな
◆バクマン。
・デスノートだ。
◆漫画作品が勝手にスキャンされている!!
>漫画家は勝手にスキャンされる事を望んでいません!
望んでないのは出版社でしょ。
2011年10月06日
HUNTER×HUNTER次期会長選挙の重箱の隅
重箱の隅
まあ、マンガでこんな事を考えてもしょうがないかもしれないんだが、気になったので考えてみた。
No.318でネテロが次期会長選挙は投票率95%未満の場合無効再選挙って言ってるけど、これってかなり難しくない?って思ったわけで……
現実の選挙なんて投票率なんて50%未満なんてざらでしょ、その上ハンターなんて好き勝手やってるやつが多そうだし、明らかに投票しなさそうなのがすでにいる。
てー、わけでとりあえず何人が投票しなきゃ95%にならないのかから考えてみた。
まず現役のプロハンターは600人くらいです。
こいつはグリードアイランドの入手難易度の説明の時に出て来た数字ね、限定100本のG.I.がプロハンターの6人にひとりが所持出来る計算になるってところからです。
この情報が間違ってるかもしれないけど、プロハンター専用サイトの情報の信頼度は最高峰らしいんで信用しましょう。
余談だけど、この600人っていうのも結構驚きの数字だよね、年に数人しかハンター試験に合格しないのに、どうしてこんなにいるんだろうと。
ちなみにゴンが合格した287期は7人合格で、翌年はキルア一人だけだった。ジンの合格した年も一人だって言うし合格者が0の年もあるって言う。
どうかんがえても600人って人数にはならないんだよねー
もしかしたら試験以外にもハンターになる方法があるのかもしれないね、ハンター試験の飛行船の中でネテロが、ゴンとキルアにボールを奪うゲームに勝ったらハンター資格をあげるって言ってるから、推薦とかでなれる道もあるのかもしれない。
それか、昔はもう少し合格者が多くてハンターの質が下がって来たから、最近は審査を厳しくしてるとか、ゴンが受けた時の試験が287期って言うけど287年前からあったのかな?昔は年に何回か試験があったのかもね。
それに作中の1年ちょいで、少なくとも3人くらいのハンターが死んでるから、合格して新しくハンターに死んでいなくなるハンターの方が多いんじゃないかとも思うんだけど。
ま、いいや。話がそれた。
で、仮に現役のハンターが600人とすると、その95%だから570人投票しなきゃならんのか。投票しないハンターが30人以上いたらアウトなわけだ。
投票しなさそうな人を考えてみた。
・ゴン
投票出来るような状態じゃない。選挙の日程にもよるけどすぐに治るようなケガじゃないしなー。
・ジン
興味無さそう。あんなに隠れてるのに投票しに来ないだろう。
・ヒソカ
こいつも次期会長選なんか興味ないだろう。もしかしたらクロロに殺されてるかもしれんし(その場合は人数に含まないからいいか)
・クモの二人
シャルナークはライセンス間違いなく持ってる。多分クロロも持ってると思う、ハンター専用サイトを使ってたからね、ハッキングで侵入したって可能性がないわけじゃないけど、おそらく持ってるでしょう。
まあ、この二人もそんな投票には来ないでしょう。
・イルミ
微妙だなー、でも多分仕事に関係ない事はしないよねー。
パッと思いついたのはこのくらい
30人までは投票しなくてもいいわけだから、この辺が投票しなくてもまだ全然大丈夫なんだけど、他のハンターも同じようなやつが多いんじゃないかと思うんだよなー
以上、くだらない重箱の隅でした。
まあ、マンガでこんな事を考えてもしょうがないかもしれないんだが、気になったので考えてみた。
No.318でネテロが次期会長選挙は投票率95%未満の場合無効再選挙って言ってるけど、これってかなり難しくない?って思ったわけで……
現実の選挙なんて投票率なんて50%未満なんてざらでしょ、その上ハンターなんて好き勝手やってるやつが多そうだし、明らかに投票しなさそうなのがすでにいる。
てー、わけでとりあえず何人が投票しなきゃ95%にならないのかから考えてみた。
まず現役のプロハンターは600人くらいです。
こいつはグリードアイランドの入手難易度の説明の時に出て来た数字ね、限定100本のG.I.がプロハンターの6人にひとりが所持出来る計算になるってところからです。
この情報が間違ってるかもしれないけど、プロハンター専用サイトの情報の信頼度は最高峰らしいんで信用しましょう。
余談だけど、この600人っていうのも結構驚きの数字だよね、年に数人しかハンター試験に合格しないのに、どうしてこんなにいるんだろうと。
ちなみにゴンが合格した287期は7人合格で、翌年はキルア一人だけだった。ジンの合格した年も一人だって言うし合格者が0の年もあるって言う。
どうかんがえても600人って人数にはならないんだよねー
もしかしたら試験以外にもハンターになる方法があるのかもしれないね、ハンター試験の飛行船の中でネテロが、ゴンとキルアにボールを奪うゲームに勝ったらハンター資格をあげるって言ってるから、推薦とかでなれる道もあるのかもしれない。
それか、昔はもう少し合格者が多くてハンターの質が下がって来たから、最近は審査を厳しくしてるとか、ゴンが受けた時の試験が287期って言うけど287年前からあったのかな?昔は年に何回か試験があったのかもね。
それに作中の1年ちょいで、少なくとも3人くらいのハンターが死んでるから、合格して新しくハンターに死んでいなくなるハンターの方が多いんじゃないかとも思うんだけど。
ま、いいや。話がそれた。
で、仮に現役のハンターが600人とすると、その95%だから570人投票しなきゃならんのか。投票しないハンターが30人以上いたらアウトなわけだ。
投票しなさそうな人を考えてみた。
・ゴン
投票出来るような状態じゃない。選挙の日程にもよるけどすぐに治るようなケガじゃないしなー。
・ジン
興味無さそう。あんなに隠れてるのに投票しに来ないだろう。
・ヒソカ
こいつも次期会長選なんか興味ないだろう。もしかしたらクロロに殺されてるかもしれんし(その場合は人数に含まないからいいか)
・クモの二人
シャルナークはライセンス間違いなく持ってる。多分クロロも持ってると思う、ハンター専用サイトを使ってたからね、ハッキングで侵入したって可能性がないわけじゃないけど、おそらく持ってるでしょう。
まあ、この二人もそんな投票には来ないでしょう。
・イルミ
微妙だなー、でも多分仕事に関係ない事はしないよねー。
パッと思いついたのはこのくらい
30人までは投票しなくてもいいわけだから、この辺が投票しなくてもまだ全然大丈夫なんだけど、他のハンターも同じようなやつが多いんじゃないかと思うんだよなー
以上、くだらない重箱の隅でした。
2011年10月03日
落差と反動(またHUNTER×HUNTERだけど)
今週のHUNTER×HUNTERはベタだけど好きだなー
やっと結末を見たキメラアント編だけども、先週のメルエムじゃないけども、この瞬間を描くための話だったよね。
全てはこの1コマのためにって感じ
前半のベタにセリフだけのコマは、メルエムの「コムギ…いるか…?」というセリフでもわかるように、メルエムもすでに目が見えなくない。
メルエムも最後にコムギと同じ位置に立ったんだなと、その意味もあってお互いに見えない状態がベタにセリフだけって状態になってる。
コムギが開かずだったのは、最後のこのシーンためだったのかと………
もうね最近HUNTER×HUNTERを読むとため息しか出て来ないっすよ。
マンガは全てのコマに意味があるって言うけど、本当に無駄な事をしてない。
パームだけが、この二人の最後を見ることになったのもそう。
HUNTER×HUNTERってキメラアント編まで、恋愛的な要素が全くなかっただよね、ヒロインって呼べるキャラクターすらいなかった。
これって少年マンガとしてはけっこう珍しいと思う、だいたい多かれ少なかれ入ってるから。
そこで出て来たのがパーム、恋愛的な属性を持ってるキャラクターが入って来た、これはメルエムとコムギの最後を看取るために配されたんじゃないかと思う。
主人公側でその役を出来るのは他にいなかった。
全てがこの1コマに繋がってる。
で、タイトルの落差と反動ってなにかって言うと
この一コマを印象的に見せるために必要なもの
多分、10話くらい前までは読者は人間側に感情移入して読んでいたはず、最初キメラアントは非情で人間を滅ぼそうとする敵として描かれてた、ビジュアルもモンスター的だった。
それに対して人間を守るために戦う主人公たちはヒーロー的に描かれている。
当然主人公側を応援するようになってるだよね。
それがここ10話くらいで一気にキメラアント側に、感情移入がシフトする。
善だと思われていた人間側は核兵器という反則技を使い、卑怯だと知っていながら人間のために死んだネテロの後任人事はドロドロしてるし、本当はキメラアントの方が純粋だったんじゃないかと思わせる。
あーもう、全て冨樫義博の手の平の上で転がされていたのか………と
終わったあとから見返せばアンチテーゼからテーゼへっていう基本通り。
最終的にアリ側に感情移入させたければ、最初はアリに感情移入出来ないようにする。
これが反動って事ね。
キャラクターの絵柄にしてもそう、最終的に感情移入したであろうピトー、コムギ、パームなんかの初登場シーンなんか、とてもそんなキャラには見えない描き方をしてる。
残酷だったり、不細工だったり、サイコだったり、通常なら好きになれない。
それが、物語が進むに連れてみんなカッコよくなっていく……
で、物語にしてもキャラクターの絵にしても。その落差が大きいほど最終的に高くなる。
全てここに持ってくるために、最初から描かれていたかと思うと頭がクラクラしてくるよ。
やっと結末を見たキメラアント編だけども、先週のメルエムじゃないけども、この瞬間を描くための話だったよね。
全てはこの1コマのためにって感じ
前半のベタにセリフだけのコマは、メルエムの「コムギ…いるか…?」というセリフでもわかるように、メルエムもすでに目が見えなくない。
メルエムも最後にコムギと同じ位置に立ったんだなと、その意味もあってお互いに見えない状態がベタにセリフだけって状態になってる。
コムギが開かずだったのは、最後のこのシーンためだったのかと………
もうね最近HUNTER×HUNTERを読むとため息しか出て来ないっすよ。
マンガは全てのコマに意味があるって言うけど、本当に無駄な事をしてない。
パームだけが、この二人の最後を見ることになったのもそう。
HUNTER×HUNTERってキメラアント編まで、恋愛的な要素が全くなかっただよね、ヒロインって呼べるキャラクターすらいなかった。
これって少年マンガとしてはけっこう珍しいと思う、だいたい多かれ少なかれ入ってるから。
そこで出て来たのがパーム、恋愛的な属性を持ってるキャラクターが入って来た、これはメルエムとコムギの最後を看取るために配されたんじゃないかと思う。
主人公側でその役を出来るのは他にいなかった。
全てがこの1コマに繋がってる。
で、タイトルの落差と反動ってなにかって言うと
この一コマを印象的に見せるために必要なもの
多分、10話くらい前までは読者は人間側に感情移入して読んでいたはず、最初キメラアントは非情で人間を滅ぼそうとする敵として描かれてた、ビジュアルもモンスター的だった。
それに対して人間を守るために戦う主人公たちはヒーロー的に描かれている。
当然主人公側を応援するようになってるだよね。
それがここ10話くらいで一気にキメラアント側に、感情移入がシフトする。
善だと思われていた人間側は核兵器という反則技を使い、卑怯だと知っていながら人間のために死んだネテロの後任人事はドロドロしてるし、本当はキメラアントの方が純粋だったんじゃないかと思わせる。
あーもう、全て冨樫義博の手の平の上で転がされていたのか………と
終わったあとから見返せばアンチテーゼからテーゼへっていう基本通り。
最終的にアリ側に感情移入させたければ、最初はアリに感情移入出来ないようにする。
これが反動って事ね。
キャラクターの絵柄にしてもそう、最終的に感情移入したであろうピトー、コムギ、パームなんかの初登場シーンなんか、とてもそんなキャラには見えない描き方をしてる。
残酷だったり、不細工だったり、サイコだったり、通常なら好きになれない。
それが、物語が進むに連れてみんなカッコよくなっていく……
で、物語にしてもキャラクターの絵にしても。その落差が大きいほど最終的に高くなる。
全てここに持ってくるために、最初から描かれていたかと思うと頭がクラクラしてくるよ。
2011年09月30日
今週のH×Hにちょっと不満(あと冨樫義博のテーマについても)
今週(42号)のHUNTER×HUNTERにちょっと不満あり
もちろん基本的には「イイネ!」なんだけども
今週の最後はセリフで語り過ぎだよなーと………
42ページ
メルエム「だが、この毒は感染する」
「余の側にながくいればお主にも」
のセリフのあとにコムギが逆新手返しを打つ。
で
43ページ
メルエム(心の中で)「逆新手…返し…!?」
と続く
ここまでで十分だった気がするんだよね
そのあとの
コムギ「メルエム様」
「ワダす…今…とっても幸せです」
「不束者ですがお供させてください」
「ワダすはきっとこの日のために生まれて来ますた……」
で、メルエムが心の中で「そうか余はこの瞬間のために生まれて来たのだ…!!」
ここいらない気がする。
なんとなくわかりやすくし過ぎてかっこ悪い気がする。
ここまでHUNTER×HUNTERを飛ばさずに読んで来てればわかりきったことだからね。
よく書いて「ワダす…今…とっても幸せです」ここまででいいような気がします。
まあ、これだけだとなんでそう思ったかわかりにくいと思うのでもう少し説明すると
メルエムとコムギは軍儀を打つ事で十分に会話してるんですよね。
メルエムが孤弧狸固(ココリコ)に対して逆新手で返して、さらにコムギがそれを返す。
もうこの一手で「ついて行きます」って答えてる。だからこのあとのセリフはいらないと思ったわけです。
これだけだとなんだから、せっかくなのでもう少し分析
なぜメルエムがコムギに自分の名前を伝えたのか?
前に冨樫義博のテーマは「異文化コミュニケーション」だと書いたけど、そっから考えるとわかる。
まだ名前を知る前のメルエムとネテロの闘いは「人間」と「アリ」っていう種族同士の闘い(コミュニケーション)だった。
それがメルエムと言う名前を知った事で王は種族から個人になった。
コムギに自分の名前を告げる事によって個人対個人の闘い(コミュニケーション)になったんだよね。
ようするに種族同士っていう大きなものになるとコミュニケーション(わかりあうこと)は難しくなる。
でも、個人と個人の小さなことになれば種族の違いなんて関係ないってこと。
これは幽遊白書やレベルEの頃からずっと作者が言っている事だよね。
わかりやすくとこで言うと幽遊白書の19巻61ページの桑原の親父のセリフ
「異文化のコミュニケーションは底辺の理解と努力が肝心だからな」
と言ってる。
とても重要なシーンに見えないセリフだけど、ここ超重要!
冨樫義博が自分のテーマについて語ってるセリフだかんね。
というか幽遊白書の19巻なんてみんなそうなんだけど
多分、連載終了が決まってたんだろうね。いやおそらく違うな編集部としてはこのあとも魔界を舞台にバトル物として続けたかったんだと思うけどね。でも作者はもうそんなのは描きたくなかったからの終了だったんだろう。
で、最後の何週かは順位も気にしなくていいし、自分の描きたいものを描いたんだろうな。俺はそっちの方が好きだけど。
だいぶ話がそれたけど
で、まあそういう事だよね。
幽遊白書では本編のメインとなるストーリーの中にはなかなか取り込む事が出来なかった事を、HUNTER×HUNTERのキメラアント編ではメインでやってる。
これホントに凄いよね。
俺がずっとHUNTER×HUNTERで一番面白いのはキメラアント編だって言ってるのはこれだからだよ。
少年マンガの王道って言える週刊少年ジャンプの中で、少年マンガっていうテーマをこなしつつ、自分のテーマを入れて、しかも人気があるなんて………冨樫義博は本当に天才だよ。
あー………途中から不満とは全然違う話になったな………どっちが本題かわかんないや(笑)
もちろん基本的には「イイネ!」なんだけども
今週の最後はセリフで語り過ぎだよなーと………
42ページ
メルエム「だが、この毒は感染する」
「余の側にながくいればお主にも」
のセリフのあとにコムギが逆新手返しを打つ。
で
43ページ
メルエム(心の中で)「逆新手…返し…!?」
と続く
ここまでで十分だった気がするんだよね
そのあとの
コムギ「メルエム様」
「ワダす…今…とっても幸せです」
「不束者ですがお供させてください」
「ワダすはきっとこの日のために生まれて来ますた……」
で、メルエムが心の中で「そうか余はこの瞬間のために生まれて来たのだ…!!」
ここいらない気がする。
なんとなくわかりやすくし過ぎてかっこ悪い気がする。
ここまでHUNTER×HUNTERを飛ばさずに読んで来てればわかりきったことだからね。
よく書いて「ワダす…今…とっても幸せです」ここまででいいような気がします。
まあ、これだけだとなんでそう思ったかわかりにくいと思うのでもう少し説明すると
メルエムとコムギは軍儀を打つ事で十分に会話してるんですよね。
メルエムが孤弧狸固(ココリコ)に対して逆新手で返して、さらにコムギがそれを返す。
もうこの一手で「ついて行きます」って答えてる。だからこのあとのセリフはいらないと思ったわけです。
これだけだとなんだから、せっかくなのでもう少し分析
なぜメルエムがコムギに自分の名前を伝えたのか?
前に冨樫義博のテーマは「異文化コミュニケーション」だと書いたけど、そっから考えるとわかる。
まだ名前を知る前のメルエムとネテロの闘いは「人間」と「アリ」っていう種族同士の闘い(コミュニケーション)だった。
それがメルエムと言う名前を知った事で王は種族から個人になった。
コムギに自分の名前を告げる事によって個人対個人の闘い(コミュニケーション)になったんだよね。
ようするに種族同士っていう大きなものになるとコミュニケーション(わかりあうこと)は難しくなる。
でも、個人と個人の小さなことになれば種族の違いなんて関係ないってこと。
これは幽遊白書やレベルEの頃からずっと作者が言っている事だよね。
わかりやすくとこで言うと幽遊白書の19巻61ページの桑原の親父のセリフ
「異文化のコミュニケーションは底辺の理解と努力が肝心だからな」
と言ってる。
とても重要なシーンに見えないセリフだけど、ここ超重要!
冨樫義博が自分のテーマについて語ってるセリフだかんね。
というか幽遊白書の19巻なんてみんなそうなんだけど
多分、連載終了が決まってたんだろうね。いやおそらく違うな編集部としてはこのあとも魔界を舞台にバトル物として続けたかったんだと思うけどね。でも作者はもうそんなのは描きたくなかったからの終了だったんだろう。
で、最後の何週かは順位も気にしなくていいし、自分の描きたいものを描いたんだろうな。俺はそっちの方が好きだけど。
だいぶ話がそれたけど
で、まあそういう事だよね。
幽遊白書では本編のメインとなるストーリーの中にはなかなか取り込む事が出来なかった事を、HUNTER×HUNTERのキメラアント編ではメインでやってる。
これホントに凄いよね。
俺がずっとHUNTER×HUNTERで一番面白いのはキメラアント編だって言ってるのはこれだからだよ。
少年マンガの王道って言える週刊少年ジャンプの中で、少年マンガっていうテーマをこなしつつ、自分のテーマを入れて、しかも人気があるなんて………冨樫義博は本当に天才だよ。
あー………途中から不満とは全然違う話になったな………どっちが本題かわかんないや(笑)
2011年09月19日
メイウェザーは正しい

メイウェザーVSオルティスのKOシーンの話ね。
この動画の13:48あたりのシーン
オルティスの故意のバッティングによる試合中断後試合開始直後のメイウェザーのパンチ。
こんなもん油断したオルティスが悪いに決まってんじゃん。
故意のバッティングの謝罪をしようとしたとか、レフェリーがよそ見してたとか関係ないじゃん。
リングの上で試合中に油断した方が悪いに決まってる。
その隙を見逃がさなかったメイウェザーは正しい。
リングに上がったら対戦相手から目を切っちゃあダメだよ、しかも試合が始まってるんだからメイウェザーに悪いところなんかなんにも無い。
観客はなにブーイングしてんだか……
2011年09月13日
冨樫義博のテーマ
冨樫義博が今までに描いてきたマンガで彼が言いたいテーマについてですね
僕が思うに冨樫義博のテーマは「異文化コミュニケーション」なんだと思う
「てんで性悪キューピッド」では悪魔と人間
「幽☆遊☆白書」では妖怪と人間
「レベルE」では宇宙人と人間
もちろんこの悪魔、妖怪、宇宙人ってのは比喩で現実に置き換えれば人種だったり、国だったり、宗教だったりする。
それで、このテーマに対する冨樫義博の結論は「分かりあえる」融和ということ
「てんで性悪キューピッド」ではラブコメだから当然なんだが種族の壁を乗り越えてくっつく(最後にまりあは人間になっちゃうんだが)
「幽☆遊☆白書」では最終19巻でそれまで散々敵対してきた魔界とデタント、人間界との間に会った結界も解除されて妖怪が自由に行き来するようになり、妖怪がホームステイしたり、アイドルグループになってダウンタウンのTVに出てたりする。
「レベルE」では最終3巻の最後の2ページ宇宙人といろいろあった地球も、普通にその辺に宇宙人がいるようになり、道端でアクセサリーを売る宇宙人やアルタ前のモニターには笑っていいともに出演してる宇宙人が映ってる。
全て最終的には融和して、共に暮らすのが自然な光景が描かれてる。
多分、冨樫義博は人間が好きなんだと思う。
だから、みんな最終的には分かりあえるんだという事をテーマに描いてるんだと思う。
そこで、現在連載中の「HUNTER×HUNTER」なんだけど
いまが一番面白い!なぜなら今のキメラアント編がそのテーマについて描いてるから、いやそこまでもずっと同じテーマで描いてはいるんだけど、ついに本気を出したって感じか
僕が思うに冨樫義博のテーマは「異文化コミュニケーション」なんだと思う
「てんで性悪キューピッド」では悪魔と人間
「幽☆遊☆白書」では妖怪と人間
「レベルE」では宇宙人と人間
もちろんこの悪魔、妖怪、宇宙人ってのは比喩で現実に置き換えれば人種だったり、国だったり、宗教だったりする。
それで、このテーマに対する冨樫義博の結論は「分かりあえる」融和ということ
「てんで性悪キューピッド」ではラブコメだから当然なんだが種族の壁を乗り越えてくっつく(最後にまりあは人間になっちゃうんだが)
「幽☆遊☆白書」では最終19巻でそれまで散々敵対してきた魔界とデタント、人間界との間に会った結界も解除されて妖怪が自由に行き来するようになり、妖怪がホームステイしたり、アイドルグループになってダウンタウンのTVに出てたりする。
「レベルE」では最終3巻の最後の2ページ宇宙人といろいろあった地球も、普通にその辺に宇宙人がいるようになり、道端でアクセサリーを売る宇宙人やアルタ前のモニターには笑っていいともに出演してる宇宙人が映ってる。
全て最終的には融和して、共に暮らすのが自然な光景が描かれてる。
多分、冨樫義博は人間が好きなんだと思う。
だから、みんな最終的には分かりあえるんだという事をテーマに描いてるんだと思う。
そこで、現在連載中の「HUNTER×HUNTER」なんだけど
いまが一番面白い!なぜなら今のキメラアント編がそのテーマについて描いてるから、いやそこまでもずっと同じテーマで描いてはいるんだけど、ついに本気を出したって感じか
2011年06月22日
HUNTER×HUNTER再開!?

最近になって気がづいた。
HUNTER×HUNTERの連載してないジャンプは買わないので、情報が入ってこないんだよね…………
で、前回の連載時に珍しく?20週連載したので、単行本2冊分がたまってるわけなんだけど、28巻が7月、29巻が8月発売って事になってるみたい。
単行本が出てこの続きは次週のジャンプ読めますとやるはず、ジャンプコミックスの発売は毎月第一週のどこかだから、8/8(月)発売のジャンプから連載再開になる可能性が高いよね。
多分合併号だから、それ読んだらまた2週間のおあずけになるわけだが……
今回は10週なのか、20週続くのかわからないけどキメラアント編もそろそろ大詰め、核心にせまる展開に期待してる。
キメラアント編は冨樫義博のテーマについて描いた話のはずなんだ。
なんだかんだ言ってるうちに、冨樫義博の最長連載になってるHUNTER×HUNTERだけにどういう結論にするのか楽しみだ。
今回でどこまで進むかもある意味楽しみだけどww
なんにせよ連載再開、やったー!ブラボー!ハラショー!
2011年05月24日
2011年04月12日
『進撃の巨人が』う〜ん………
『進撃の巨人』を読んだんだけど………う〜ん
ハッキリ言えばなぜここまで人気なのかわかんねー
絵が下手なのは誰が見ても明らかだし、構成が優れてるとも思えなし、主人公のキャラクターも立ってない。面白いのは設定だけだと思う、世界観と巨人という設定だけでしかないマンガだと思うんだけど…………何故か評価高いよね。
あとは敵の巨人のビジュアルが、ちょうどいい具合の画力の無さと相まって不気味な感じがいいくらいかな、でも主人公が変身する巨人はダメ、完全にエヴァだよな………
僕の感覚で言えば面白さの重要度は「キャラクター>シーン>設定」何だけどね、もちろん設定は重要なんだけど、それは前面に押し出すもんではないと思う。
抽象的なのでもっと具体的に行こうかな
読んで最初に思ったのは1巻の9ページ位から出てくる武器なんだけど、絵で見ただけでは全く構造がわからん、画力が無さ過ぎて理解不能…………
まあ、それは画力の無さなんでしょうがないよなーというとこ何だけど、驚いたのはその武器の説明をする為に取って付けたような回想シーンと、話と話の間の白紙ページに入る「現在公開可能な情報」というやつ、これ「俺にはマンガで設定を語る力がありません」って降伏宣言だよね?
マンガ家ならそれは自分の絵で語れよって思う。
他にも町の設定や巨人の設定などドンドン「現在公開可能な情報」ってやつで語られるんだけど、そういうのって作者の中では細かく設定がないといけないんだと思うけど、それを読者に公開してはダメなんだろう、読者にはマンガを読んでいくうちに理解できるような構成にしないといけないと思う。
あとはもう言ってもしょうがないんだけど、やっぱり絵がへたくそ。
いや、絵が下手なマンガ家はたくさんいるし、それがマンガの面白さとイコールでは無いのは知ってるけど、この人の場合は書きたい内容と画力に差があり過ぎてしんどい、これがギャグマンガなら充分なんだろうけど、重い内容のダークファンタジーには不向き、シリアスな場面でもギャグにしか見えなくて入り込めない。ガモウひろしが自分で『DETH NOTE』を描いちゃったようなもん。
やっぱりマンガの内容によって必要な画力ってのがあって、この人はその差がお大きすぎる、しかも画力が無いなら無いなりに時間をかけて丁寧に描けばいいのに雑、画力が無くても絵の完成度を上げればそれなりには見えるはずだけど、それはやってない。多分そんなに絵自体に興味がないんだろうな。
俺はこの人原作をやった方がいいような気がする、最初『週刊少年ジャンプ』にマンガを持ち込んだが、内容が『ジャンプ』に合わないので作風を変えるように編集者から言われたが、描きたい漫画を描くという点では譲歩したくないと持ち込み先を『週刊少年マガジン』に変えたらしいので、作風を変えるって事はないし画力も壊滅的だからそれしかないと思うんだけど…………
多分ねこの人は理想型だよな………ガモウひろしは多分司令型で自分の絵を見てこれはギャグマンガしかないと『とっても!ラッキーマン』を描いたり、他人に描かせて原作にすんなり行ったりもするんだろうけど、諫山創はマンガ家にこだわりが強そう。
他にもギャグのセンスがねぇとか言い出したらきりがないな……ってな感想なんだけど
俺が最近のマンガについて行けてないのかな?
ハッキリ言えばなぜここまで人気なのかわかんねー
絵が下手なのは誰が見ても明らかだし、構成が優れてるとも思えなし、主人公のキャラクターも立ってない。面白いのは設定だけだと思う、世界観と巨人という設定だけでしかないマンガだと思うんだけど…………何故か評価高いよね。
あとは敵の巨人のビジュアルが、ちょうどいい具合の画力の無さと相まって不気味な感じがいいくらいかな、でも主人公が変身する巨人はダメ、完全にエヴァだよな………
僕の感覚で言えば面白さの重要度は「キャラクター>シーン>設定」何だけどね、もちろん設定は重要なんだけど、それは前面に押し出すもんではないと思う。
抽象的なのでもっと具体的に行こうかな
読んで最初に思ったのは1巻の9ページ位から出てくる武器なんだけど、絵で見ただけでは全く構造がわからん、画力が無さ過ぎて理解不能…………
まあ、それは画力の無さなんでしょうがないよなーというとこ何だけど、驚いたのはその武器の説明をする為に取って付けたような回想シーンと、話と話の間の白紙ページに入る「現在公開可能な情報」というやつ、これ「俺にはマンガで設定を語る力がありません」って降伏宣言だよね?
マンガ家ならそれは自分の絵で語れよって思う。
他にも町の設定や巨人の設定などドンドン「現在公開可能な情報」ってやつで語られるんだけど、そういうのって作者の中では細かく設定がないといけないんだと思うけど、それを読者に公開してはダメなんだろう、読者にはマンガを読んでいくうちに理解できるような構成にしないといけないと思う。
あとはもう言ってもしょうがないんだけど、やっぱり絵がへたくそ。
いや、絵が下手なマンガ家はたくさんいるし、それがマンガの面白さとイコールでは無いのは知ってるけど、この人の場合は書きたい内容と画力に差があり過ぎてしんどい、これがギャグマンガなら充分なんだろうけど、重い内容のダークファンタジーには不向き、シリアスな場面でもギャグにしか見えなくて入り込めない。ガモウひろしが自分で『DETH NOTE』を描いちゃったようなもん。
やっぱりマンガの内容によって必要な画力ってのがあって、この人はその差がお大きすぎる、しかも画力が無いなら無いなりに時間をかけて丁寧に描けばいいのに雑、画力が無くても絵の完成度を上げればそれなりには見えるはずだけど、それはやってない。多分そんなに絵自体に興味がないんだろうな。
俺はこの人原作をやった方がいいような気がする、最初『週刊少年ジャンプ』にマンガを持ち込んだが、内容が『ジャンプ』に合わないので作風を変えるように編集者から言われたが、描きたい漫画を描くという点では譲歩したくないと持ち込み先を『週刊少年マガジン』に変えたらしいので、作風を変えるって事はないし画力も壊滅的だからそれしかないと思うんだけど…………
多分ねこの人は理想型だよな………ガモウひろしは多分司令型で自分の絵を見てこれはギャグマンガしかないと『とっても!ラッキーマン』を描いたり、他人に描かせて原作にすんなり行ったりもするんだろうけど、諫山創はマンガ家にこだわりが強そう。
他にもギャグのセンスがねぇとか言い出したらきりがないな……ってな感想なんだけど
俺が最近のマンガについて行けてないのかな?

