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本名、吉川圭太 現在フリーター、 好きな物(事、人)カウボーイビバップ、スタートレック、レベルE、岡田斗司夫、冨樫義博、川元利浩、h.NAOTO、川本真琴、あと総合格闘技を少々やっている  
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2010年03月16日

バクマン。のダイハツタントはバトルものになる!?



またバクマンの話なんですけどね

7巻を読んでてちょっと思ったこと
主人公二人が作中で連載中の「ダイハツタント」

連載前の時点でダイハツタントの目指すところはドラえもんと言っている

ジャンプでドラえもん的マンガと言えば・・・・
江川達也の「まじかるタルるートくん」だと思う

ということは今後の展開としては
バトル方向になっていく?

藤子不二雄以外ではなかなかドラえもん的なマンガは成功したのみた事ないから作中でも失敗するんじゃないかな~と思う。

連載のほうではかなり追い詰められてますからね
しょうがなくバトルものに落ちていくのも見てみたい

それも、ある意味ジャンプの王道
ジャンプマンガのマンガ家漫画としては描いて欲しいな

ではでは~
  
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2010年03月15日

岡田斗司夫のひとり夜話7に行ってきました

3/14の岡田斗司夫のひとり夜話7に行ってきました

今まではいつも最前列に座っていましたが

今回は一番奥の座敷席に座っていました

まあ今日の夜話に参加していた方ならばこの意味がわかると思いますが・・・・

もう言ってもいいのかも知れませんがもう少しだけ引っ張ります

今回でひとり夜話第一シーズンは終了となります

次回4月からの予定は立っていません

さぁてどうなることやら・・・・・

これから高速バスで名古屋に帰らなければなりません・・・これが辛い・・・

ああ、転送装置が欲しい今日この頃

ではでは~




  
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2010年03月14日

「岡田斗司夫のひとり夜話7」のために東京へ



「岡田斗司夫のひとり夜話7」を見るために昨日の夜に名古屋を出発
夜行バスで今朝東京に到着しました。

今回はそれ以外にもお楽しみがいろいろとあるんですが
まあこのブログでも近いうちに書けるようになるでしょう。

で今回のひとり夜話のお品書きは

1.「ジオン公国の野菜作り」
2.「世界征服は可能か?リアルバージョン」
3.「オタキングex設立宣言」

タイトルを見ただけでも興味がわきますね
ジオン公国の野菜作り・・・・コロニー内での農業についてでも語るんですかねぇ

そんなこんなで今夜は「岡田斗司夫のひとり夜話7」です。

  
Posted by cowboytrekey at 06:25Comments(0)TrackBack(0)

2010年03月13日

バクマン。7巻を読んだよ



バクマン。7巻読みましたよ

相変わらず情報量が多いマンガだよね
読むのに普通のマンガの3倍くらい時間がかかる
ブリーチとだったら10倍くらい違うだろう(笑)

6巻でサイコーの病気の話が終わり
7巻の冒頭で「擬探偵TRAP」の連載終了して
ひとつ盛り上がりの山を越えたところだ

ジャンプマンガの文法で言えば敗北をして
さらに強くなるための修行期間といったところか

6巻では大ボス的な編集長との戦いで盛り上がっていたが
7巻で相手は港浦になり、また下から盛り上がっていく感じ

でその原動力となるのはジャンプマンガらしく熱血
また無茶な努力をして乗り越えていく
この展開はちょっとマンネリかもしれない
この主人公二人は困難に出会うと原稿をたくさん描いたりする
常人ではやらない努力で解決しようとする
まあ、その努力が認められるのもお約束


ここから先は
岡田斗司夫著の「人生テスト」のタイプ分けを使った話なので
読んでない人には分からない話ですいません。

60ページ(バクマン。では輪数はページと書かれるので60話って事)
で再登場するのが岩瀬愛子(主人公たちの中学時代の同級生)
4タイプで分けると典型的な軍人タイプの女性だ
社会的な評価にこだわり
小説がマンガよりも上だと考えるキャラクター
職人タイプの僕が全く理解できない人だ

その彼女が好意を寄せるのが
主人公二人の原作担当の方のシュージンだ
シュージンはマンガ家になるなら学歴は必要ないと
早々に見切りをつけられる学者タイプなので
劣位にあたる軍人タイプの岩瀬は憧れて当然何ですよね

後にそのシュージンとくっつくの見吉は多分王様タイプなので
これは長続きする関係ですね

ちなみにサイコーの方は職人タイプかな
王様タイプの新妻エイジに憧れを持っているしね

結構マンガはキャラ立ちがはっきりしているので
4タイプ分けの練習には向いているかもしれない

さらにマンガを読み解く時にも補助線引きやすくなりますね

ではでは~


  
Posted by cowboytrekey at 15:13Comments(0)TrackBack(0)

2010年03月12日

ハガレンを読もうとしたら・・・



先週ぐらいから

鋼の錬金術師を読んでいる

途中まではずっと読んでいたのだけど
1年ぐらい前かな新シリーズのTVシリーズが始まった時に
原作に沿った話になると聞いて

こりゃあ原作もあと1年ぐらいで終わるなと思って
それならまとめて読もうと思って読むのを止めてたんだけど
アニメの方も終わった?みたいだし

そろそろ頃合と見て先週から手持ちの単行本を1巻から
読み直し始めた
それで今持っているところまで読んでしまったので
先日BOOK OFFに行ったと時に続きを買って来た

そしてそれを今読んだんだけど
う~ん・・・・・
まだこの辺は読んだことあるなと思って読んでいた
雑誌では読んでいたから結構覚えているなと思ってさ

途中でいやなんかあまりにも鮮明に覚えているぞと気がついて
本棚を見ると同じ巻が!?
間違えて持ってるのを買ってきていた・・・・

覚えているはずだ、先週読んだばっかりだもんな(泣)
何やってんだ俺・・・・

ではでは~
  
Posted by cowboytrekey at 19:17Comments(0)TrackBack(0)

2010年03月12日

愛子さまとガルマ・ザビ

愛子さま問題って何よ・・

愛子さまって書くのもいやなんだけど、名字が無いから愛子ってかくと
どこの愛子かわからなくなるから仕方なく愛子さまと書くけど

その愛子さまが登校拒否・・・
なんでこんな事がニュースになるのか全くわからない

小学生が一人学校に行きたくないって言っているだけなのに
大人が大騒ぎして、記者会見までやって、日本って本当にのん気だよな

でその登校できない理由が
クラスメートが走っていてぶつかりそうになったとか
ものを投げていたとか、暴力的な行為があったとか・・・・

う~ん・・・
それって普通の小学校では日常風景ですよね
廊下を走って怒られて、窓ガラス叩き割って怒られて
2階から落ちて怪我をしたり(ってそんなのは俺だけか?)

僕が小学生のときにはそんな事日常茶飯事でしたよ
ケンカなんか当たり前そうやって強くなるもんでしょ

走ってる人が怖いって
そう、じゃあアンタは道を歩けないね
車はもっと早く走ってるし、自転車だって走ってるよ

もう御所の中で家庭教師でもつけて勉強してればいいよ
集団生活とか社会性とか必要ないでしょ?
すでに立派な世間知らずに育っているんだからその個性を大事にしなよ

今時なかなかそんな個性は身につかないよ
まあある意味不幸ではあるよね、あんな家に生まれたばっかりに
こんな事でニュースになって全国に晒されて

だってもう少し大きくなって中学生とか高校生になった時でも
国民の多くが登校拒否で学校に行ってなかったって事を
あんまりカッコいい事ではないよね

おねしょをして布団を干してるところを全国中継されたみたいなもんだよ
僕だったら一ヶ月は学校行かないね
そういう意味ではかわいそうな人だよね

シャア「ふふふ、ガルマ。聞こえていたら君の生まれの不幸を呪うがいい。」
ガルマ「何?不幸だと?」
シャア「そう、不幸だ。」
ガ ルマ「シャ、シャア、お前は!」
シャア「君はいい友人であったが、君の父上がいけないのだよ。フフフフ。ハハハハハハ!」
ガルマ「シャア!謀ったなシャアァァァ」



って事だよね

ではでは~

  
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2010年03月08日

秘密の活動でブログまで手が回りません

最近、このブログね手を抜いてるんですよね(笑)

前に書いた秘密の活動が面白くてパソコンの前にいる時はほとんどかかりっきり

前よりもパソコンに向かう時間が増えているのにブログを更新するのに使う時間は減る一方

今日もほとんど徹夜でブログ更新しないで寝ようかと思って一度パソコン落としたんですけどね


・・・・寝れない・・・のでやっぱり更新しようと思ったんですけどね~

よく考えたら昨日一日秘密の活動関係しかニュースがないんですよね・・・

だからま~こんな日もあるって事で・・・・・

  
Posted by cowboytrekey at 06:32Comments(0)TrackBack(0)

2010年03月07日

習作:スパイク



ランバ・ラルに引き続きパソコンを使って色をつける練習がしたかったので
線画は単純にしていろいろ試しながら描いた

ちょっと同じ絵で何枚かバージョン違いで練習してみようかと思っている

ところでカウボーイビバップの実写化の話はどうなった?

まあ期待をしてはいけないのは分かってるんだけど

税金ですからね・・・
  
Posted by cowboytrekey at 02:51Comments(0)TrackBack(0)

2010年03月05日

習作:ランバ・ラル2.0



昨日のランバ・ラル・・・髭を塗り忘れていたので修正版

それだけじゃあまりにもなんなんで

何で改めてガンダム見てランバ・ラルを描こうと思ったのかをちょっとだけ

簡単に言えば前に見たときよりもカッコよく見えたからということなんだけど

それはどこか

ガンダムでランバ・ラルと戦うあたりの話はホワイトベースの主人公達が凄くカッコ悪いんですよね

アムロは脱走するは、他もプチ家出してたり、艦長のブライトでさえ経験のなさを露呈するし

でも兵器の優秀さだけで勝ってしまっている状態に

ランバ・ラルは卓越した戦闘技術や指揮能力で戦ってる

組織内の対立で充分な補充が受けられなくても文句を言わずに現有戦力だけで最大限戦う

もうそれだけでカッコいいんだけど、それは大分前に見たときにも感じたことで

改めて感じたのは部下達を食わせてやらねばならないってところ

あんな頼りになる人そんなにいませんよ

それに比べたら赤い人なんて私情だけで戦っているんですよね

目的のためだったら部下も上司でも犠牲にしても構わない人なんですよね

それに比べてランバ・ラルのカッコイイこと

ではでは~




  
Posted by cowboytrekey at 20:56Comments(0)TrackBack(0)

2010年03月05日

習作:ランバ・ラル



最近、アニマックスでガンダムを見ていたランバ・ラルが突然描きたくなったので描いてみた

始めてパソコンで色を付けてみました
慣れないので上手くぬれないね・・・

なんか描きだしたらとまらなくてもう朝ですよ・・・・徹夜で何やってんだか・・・

ガンダムね改めて見るとまた違う感想があるね

でも書きはじめると2時間コース間違いないのでもう寝ます

ではでは~
  
Posted by cowboytrekey at 05:37Comments(1)TrackBack(0)

2010年03月04日

チリの地震でポールシフト!?



先日のチリで起きた地震で地盤が沈みこみ地球の重量分布が変化して
ポールシフトした可能性があるそうだ

その結果一日が少し短くなったかもしれないらしい
短くなったって事は今のままでの時間を使って行くと時計は遅れていくのだろうか

今でも時間と自転は完璧には一致していないから
うるう秒とかで調節する事になるんだろうけど

まあズレたといってもわずかな事なんだろうな
SFとかでよくある気象が変わるなんて事はね~

確か「トップをねらえ!」でもブラックホールの影響かなんかで
ポールシフトして日本が温帯から熱帯になったとかって設定だったような気がする
いや記憶違いかもしれないな
すごい数のSF設定が飛び交っていた作品だからそんな気がしているだけかな?

あ~でも暖かい方が好きだから少しぐらいポールシフトした方がいいかもね(無責任)
でもそれはあまりにも他力本願だからな~
じゃあ地球温暖化がもっと進めれば結果的に日本も常夏に近くなるはずだから
もっと二酸化炭素を出せばいいか?
いや二酸化炭素は温暖化にそんなに影響してないから意味が無いかな

どちらにしても地球上で熱くて住めない場所よりも寒くて住めない場所の方が多いんだから地球温暖化してもいいんじゃないかな

みんな暖かい方がいいでしょ
僕なんか去年の大晦日に雪の中1時間くらいさまよっていましたよ
ということで地球温暖化推進派です

ではでは~

  
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2010年03月03日

今週のHUNTER×HUNTERについて



もうHUNTER×HUNTERが凄いのは周知のことだとは思うのですが(笑)

特に今週のジャンプ掲載分は好きですね

ネームやストーリーが良いなんてのはもうそこらじゅうで言われているので書きません

僕が今週分でイイと思うのは単純に「絵」です

まずジャンプ13号の364ページ(ノンブルはありませんが)
1コマ目、ネテロ会長の後ろに骸骨がある絵
この絵が好凄く好きですね、特にネテロの顔がイイ
先週号ぐらいからずっとネテロの絵が変化していて好きなんですが
この顔はイイ!
この表現力が無ければメルエムの恐怖は描けません
その後のネテロの絵も好きです
こういう狂った感じの絵が僕は好きなんですね

つぎに
375ページの1コマ目(ここもノンブルはありません)
のプフの半分蟻になった顔もイイですね
普段は澄ましているプフの狂気の顔ですね
もうこんなの見たら美形のカッコイイまんまの顔になんて興味が無くなります

ところでマンガ家は絵を書くときにはキャラクターと一緒の顔になります
ということは冨樫先生もこんな顔しながら描いていたわけですよね
それを見たらみんな逃げ出してしまうでしょうね・・・・

ではでは~


  
Posted by cowboytrekey at 02:21Comments(0)TrackBack(0)

2010年03月02日

秘密の活動

え~秘密の活動なので今はいえません・・・・が

そのうちいろんな所で発表があると思うので
その時はこのブログにも書きますが絶対に面白いことです

その為に忙しくなってこのブログを今までほど更新できなくなるかも知れませんが
絶対にこのブログの内容も面白くなるので乞うご期待って事で

あとお知らせです
2月19日の「岡田斗司夫のひとり夜話6」の感想についてですが
前の記事で書くって書いたけどゴメン、迷いましたが今回は書かない事にしました
もしこのブログでのひとり夜話レポートを楽しみにしている人がいたらゴメンなさい

ではでは~
  
Posted by cowboytrekey at 02:12Comments(0)TrackBack(0)

2010年02月27日

習作:オリジナル あおり 女性 街



モノクロばかり描いていたのでカラーで描いてみた

画材はコピックスケッチを主に使用

中の服の色はなかなか上手くぬれたと思う
コートが上手くできなかったなぁ~

背景は写真を加工、どうしても手書きとのギャップが消えないので苦労した

部分的には満足の出来る箇所はあるけど
イラスト全体としては全然ダメ

ではでは~

  
Posted by cowboytrekey at 01:05Comments(0)TrackBack(0)

2010年02月26日

作詞家!?岡田斗司夫



昨日の岡田さんのブログで「ヱクセリオンマーチ」と「スターウォーズ 帝国のマーチ」を作詞しているとのこと

はい、↓これ「ヱクセリオンマーチ」


「スターウォーズ 帝国のマーチ」はこっちは誰か歌ってないものかと動画を探したけど無いので歌詞だけ

短い版
  帝国は~とても強い~
   戦艦は~とてもでかい~
   ダースヴェイダーは黒い!
   トルーパーは白い!
   デス・スター丸い~~♪
長い版
   帝国は~とても強い~
   皇帝は~とても偉い~
   戦艦はとてもでかい!
   タイファイター速い!
   ダースヴェイダー黒い~
   ストゥ-ムトルーパーは~白い!
   ロイヤルガード赤い!
   デス・スター丸い~~♪
ジェダイの帰還編
   帝国はとても弱い~ 
   戦艦はなにもしない~ 
   ダース・ベイダーは甘い
   皇帝は軽い 
   デス・スターもろい~

これもネットで調べただけだからあっているかどうか分からないんだけど
僕が調べただけども何種類かあった
ついでにこれも貼り付けておくので皆さん歌ってください(笑)


そういえば前に岡田さんこのバージョンをオススメ曲としてラジオでかけていたね

で、なにかって言うと
岡田さんの作詞の特徴は「見たまんまを書く」だ
考えてみると昔のアニメとか特撮の歌って見たまんまだ
ヘドラの歌だって
水銀♪コバルト♪カドミウム♪だしね

岡田さんは必殺技を叫ばない軟弱なOP曲(当然ED曲はちょっと悲しい曲)は好きじゃないみたいな事を言っていた気がするから「見たまんまを書く」なんだね

ではでは~
  
Posted by cowboytrekey at 03:21Comments(0)TrackBack(0)

2010年02月25日

習作:レベルE バカ・キ・エル・ドグラ王子



最近、描いたキルアと武威はエフェクトとか入れてごまかしていたので

今回は真っ向勝負でレベルEのバカ王子を描いてみた

うーん・・・・似ていない
何か企んでいる雰囲気で描きたかったんだけどなぁ~

小細工なしで描くと自分の画力の無さを再確認してへこむ

でもそう思っても最後まで仕上げないと上達はしないから
自分の絵を見てへこみながら描いています

ではでは~

  
Posted by cowboytrekey at 03:56Comments(0)TrackBack(0)

2010年02月23日

川本真琴は香山リカ!?



川本真琴のNEWアルバム【音楽の世界へようこそ】がついに出ました

もうかなりのヘビロテで聴いています

今回のアルバムは自然体の感じの曲が多いです
川本真琴初期の頃の早いテンポの曲に早口で歌う曲は無くなっています
テンポの速い曲でもナチュラルな感じがします

川本真琴が自然体で作った曲達なのだと思う
その中には楽しい曲や切なくなる曲もあります
それは人の自然体には楽しい時も悲しい時もあるから

無理に頑張らなくてもいいよ、自然体でいいよと言っている気がする
PVでも故郷めぐりをしているのもそういうことだと思う

勝間和代か香山リカで言ったら香山リカだ
リポDかプリンかで言ったらプリンなんだ
だから聴いて元気が出るような曲ではないけど聴くと癒されるような曲です

だからタイトルの「音楽の世界へようこそ」の音楽の世界は川本真琴そのもの
音楽を作る事、歌う事が川本真琴の自然体なんじゃないかと思う
いや、もしかしたら川本真琴にとっては日常全てが音楽なのかもしれないな
曲の間に入っている鳥の声や海の音も川本真琴にとっては音楽だから曲と同列で入っている

つまり「川本真琴へようこそ」ってことだね


ではでは~

  
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2010年02月22日

習作:幽白 武威(リメイク)



幽遊白書の武威を描いてみました

ちょっとオリジナル要素を加えてリメイクしています
最初は鎧のデザインだけを少し変えようかと思っていたんですが
途中で侍っぽい感じになってきたので日本刀を持たせてみました

さらに鎧を脱いだ状態の武威が好きではないので
鎧を脱がずに戦うという設定を考えたら
ウォーズマンのイメージが入ってきたので中は機械って事になりました

ではでは~
  
Posted by cowboytrekey at 01:27Comments(1)TrackBack(0)

2010年02月21日

ホリエモンが岡田斗司夫を語る!?



まず、2月19日の「岡田斗司夫のひとり夜話」に参加しました
今回のひとり夜話は凄い事になっていましたよ
ここに書きたい事も山ほどあるのですが、その事については近々に岡田さんのブログ
岡田斗司夫のゼネラル・プロダクツ」で公式アナウンスがありますので、その発表のあとにしたいと思います

それで今日はなにかっていうと
いつもひとり夜話が行われるロフトプラスワンのフリーペーパーで
ホリエモンこと堀江貴文氏のインタビューがありその中で岡田さんについて触れているのでその事について思ったこと

まず該当部分を引用させていただきます

━━━堀江さんって「なんで?」って言われますよね。
例えばこないだも、岡田斗司夫さんのトークライブの欄を見ながら「このイベントはなんで毎回たくさんお客さんが入るの?」「どんな話をしているの?」「それでお客さんは喜んでいるの?」……ってとにかくいろいろ質問されたじゃないですか。なかなかそういったことを気にされる方っていないんですよね。

堀:僕はそれが不思議で。楽屋でスケジュールを見ていると毎月岡田さんのトークライブをやってるじゃないですか。しかも毎回ソールドアウトしてる。なんでだ!?って思うでしょ。

━━━でもそこまで突っ込む方はいないです。

堀:みんな気にしてないんでしょうね。僕は岡田さんに関する基本的な知識はあるけど、本人に会ったことないし、特に話を聞きたいとも思わない。しかも、このイベント(「岡田斗司夫のひとり夜話」)は岡田さんの独りで話すんですよね?ってことは講演会みたいなもんじゃないですか。よくそんなスタイルで喋ってるなと思うし、それを聞きにくる人がたくさんいるっていうのもスゴイなって思う。よっぽど面白いんだろうなって。


という事です
インタビューの続きを読むと堀江さんはトークライブというビジネスモデルに興味が有り、トークライブというものは増えていくんじゃないかとも言っている
その中で人気があってスタイルの変わっている「ひとり夜話」に興味があるようです。

岡田さん本人もいつもイベント冒頭で特殊なイベントだと言っている
これは今まで誰も発想しなかったから無かったのか、岡田さんにしか出来ないスタイルだから無かったのか、これからの「ひとり夜話」にとっても重要ですね

ここからは岡田さんの「人生テスト」を読んでいないと分からない話をします
読んでない人の為に結論だけ先に言うと「ひとり夜話」東京ドーム夢じゃないよって事

僕は堀江さんを理解できない
それは僕が職人タイプで堀江さんは多分軍人タイプだから理解できないから
簡単に言うと職人タイプの僕は自分の理を是としていて社会的な評価に興味が無い
逆に軍人タイプは社会的な評価や勝負に勝つことを是としているので
なので常に社会的な評価を気にする軍人タイプを好きになれないということ

堀江さんが岡田さんの話自体には興味が無いというのは
王様タイプの岡田さんは軍人タイプの劣位になるので
好調な軍人タイプの堀江さんはあまり興味が無いのだと思う

でなにが言いたいかというと
僕と正反対の感覚を持っていて一度は大きな敗北を喫したものの高レベルの軍人タイプだと思われる堀江貴文が「ひとり夜話」特殊なスタイルに興味を持っているという事は、これから東京ドームまで「ひとり夜話」を広げていく上でその特殊性が武器になる可能性が高いのではないかと思うってこと


じゃあまた近日中に今回のひとり夜話の感想も書くので乞うご期待
ではでは~

  
Posted by cowboytrekey at 04:55Comments(0)TrackBack(0)

2010年02月19日

最近、特撮に・・・・



最近、特撮に目覚めたんですよね

といっても最近の戦隊ものや仮面ライダーなんかじゃないです

まあまだ映画を3本見ただけですが
見たのは「サンダ対ガイラ」、「フランケンシュタイン対バラゴン」、「妖星ゴラス」の3つ
「ゴジラ」とか「ガメラ」を最初に見ないあたり自分でもひねくれてると思うが

今までは特撮っていうのは、自分よりも1つか2つ上の世代の人たちが
「昔の特撮は良かったよな~」と懐かしんでるものと、当時を知らない僕には分からんものと思いこんでいた
子供のころに何かで見た事もあった気がするが、そのときは古いイメージしか無かった

自分の世代に作られた「ゴジラ」とかもあったが
それらは人間が銀色のスーパーメカに乗って戦ったり、超能力でゴジラと交信したり
そのころはそれなりに楽しんでいた様な気もするがあまり印象に残っていない

それがあるきっかけで特撮を見始めたら凄く面白くてハマリつつある
確かに今見ると模型がチャチかったり、リアルでは無いことにも気がつくけど
それは少女マンガを読んでアクションシーンが下手くそだとか手塚治虫を読んで絵がリアルじゃないというようなもので
特撮はある意味で記号、よくできた記号なんだと気がついた
だから雰囲気重視、カッコよさ重視でリアルじゃなくてリアリティがあればいいんだと思った
今のハリウッドのCGはリアルに作られている、けど特撮はリアルじゃなくてリアリティのあるカッコよさなんだ

そう考えるとマンガと一緒じゃないかと気がついた
アメコミとかはひたすらリアル路線で人間の鼻は鼻の穴までキッチリ描く
だけど日本のマンガは鼻はくの字でOK、外人には顔に埃がついてる様に見えるらしい
マンガも特撮もデフォルメ、省略、比喩が重要なんだろう
ガイラが女の人を食べると花になるのも日本ならではなんだろう


そうやって今さら特撮を見てハマっています

ではでは~

  
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2010年02月18日

岡田斗司夫のひとり夜話6に行きますよ~



これから明日の【岡田斗司夫のひとり夜話6】の為に夜行バスで名古屋から東京に行きます
もう6回目になったんで夜行バスもなれて爆睡出来るんですが、やっぱり少し疲れます

今回の内容は
「どうすればオタク男子はモテるのか?」「望まれる天下一武道会とは?」「アドバンスド・ノート術 キャラを起てる」「事実と真実、夢と目標」「マイケル・ジャクソンの孤独」など

どれも気になるけど
天下一武道会とかは面白い話な予感
ノート術とかは役に立つ話っぽいかな

質疑応答もあるので質問も考えなきゃな

また感想も書くので行きたくても行けなかった人は乞うご期待

ではでは~ 
  
Posted by cowboytrekey at 21:26Comments(0)TrackBack(0)

2010年02月18日

お絵描き:キルア



HUNTER×HUNTERのキルアを描いてみた

う~ん、相変わらず自分の絵の下手さには嫌になるが
これはそこそこに描けたかな
なかなか自分が満足のいく絵は描けませんな

ところで
毎週ジャンプでHUNTER×HUNTERが読めるって幸せですね~
もうチョンのネームでいいからずっと載せて欲しい
何故か僕の好きなマンガは休載が多い・・・


  
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2010年02月17日

国母和宏の面白さ



世間ではバンクーバーオリンピックに盛り上がっている様だが
ハッキリ言って僕は全く興味が無い
オリンピックがというより他人がやっているスポーツを応援する事に興味が無い

だけどひとつ面白そうな話題を見つけた
もういろんな所で話題になっている国母和宏選手の問題だ

問題自体の説明は無用だと思うので、それに対する僕の感想は
服装も記者会見の態度もどうでもいいですね
僕の判断基準は「面白い」と「カッコいい」だけなので
品格とか礼儀とかは全くどうでもいい事なのです

だいたい10代とか20代のスポーツ選手が品格なんて持っている訳が無いというのが僕の考えなので
だから僕は横綱にも品格は必要無いと考えているのだけど

話が逸れたが
国母問題っていうのは楳図かずおの赤白シマシマの家の問題と似ていると思う
自己表現問題で楳図かずおの家の時は結構寛容だったのに、今回は何でこんなに叩くのかね
楳図かずおの家の方が実害(景観が壊れる、地価下がる)があるかもしれない分だけ迷惑なはず、国母和宏の服装なんてなんの実害も無いだろう

それでなぜこの話題を面白そうだと僕が見ているかというと
結局スポーツ選手が自己表現をするのは服装よりも競技だから
あれだけマスコミを敵に回して注目されて、自信満々のあの態度
成績が良くても悪くても面白い事なる気がするから

悪かった場合はあの自信満々の鼻がポッキリ折れる様が見られるのも面白いし
良かった時も逆に鼻がさらに高くなるのを見るのも面白そう
メダルでも取ろうものならマスコミがまた手の平を返すんじゃないかと
ニヤニヤしながら楽しみにしているのだ

これが興味が有る理由、どっちに転んでも面白いはず


あと、もしかして一連の行動が計算ずくで
意図的に目立つ事で自分にプレッシャーをかけているとしたら凄い
本当は気が弱くて人前で競技できないからワザと虚勢を張ってキャラを作っていたらいいな

モハメド・アリも試合前にビッグマウスを言うのは
自分にプレッシャーをかけたり、勝つしかない状況を作るためだと言われている

それと同じで全てが勝つというベクトルでの行動だったカッコいいなと思うのは僕の勝手な妄想

いやそれは無いか

でも競技に影響が無いのは本当だと思う
国母選手は人の評価とか関係ない人なんじゃないかな

だから勝った時に違っても「みなさん応援のおかげとか」言わないで
僕は日本のみなさんの応援があったからここまで頑張れましたなんていう奴が一番嫌いだから


ではでは~

  
Posted by cowboytrekey at 23:12Comments(0)TrackBack(0)

2010年02月14日

明和電機のビンボーゆすり機【YUREX】



YUREX™(ユレックス)の世界ムービーを公開!
ビンボーゆすりで、集中力を高めクリエイティブビー トを生み出す新ガジェットの全貌です!
公式サイト:http://bbu.kayac.com/

だそうである
定価12,600円がまさかの92%OFF980円とは・・・・


  
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2010年02月12日

【川本真琴】ミュージックビデオ発表!



おおっ~ 
調子に乗って無茶苦茶やってみたいィィィィィィッーーー!!!

川本真琴の9年ぶりのアルバム「音楽の世界へようこそ」の収録曲「アイラブユー」のミュージックビデオが発表されましたッ!

今日は完全にファン目線、川本真琴を否定する奴は許さぁ~~ん!!
って感じで書きます、この話題を書く時はいつもよりもテンション高いんです


やっぱり良いーー!!!
川本真琴は素晴らしい!!!!(←ちょっとウザいですね、でも今日はこんなテンションです)
でも、以前よりも痩せていますね、前から細かったですけどさらに痩せている・・・
羨ましい・・・いや違う違うちょっと心配ですね~

このビデオは福井県で撮ったそうです
そう福井県と言えば川本真琴さんの故郷です
なので通っていた小学校とか、近所の公園や田園など、ゆかりの場所で撮影されているそうです

そして収録曲の「アイラブユー」凄く素敵です
スローテンポのバラード曲でやさしい曲、歌声も変わらず最高です
「月の缶」や「ブロッサム」も好きなので
このような曲も聴きたいですが

やはりアップテンポも曲が聴きたい
「ハート」や「桜」みたいな曲
その中でも一番は「1/2」今でもかなりの頻度で聴いています
聴くと同時に頭の中で天を翔ける龍も閃きますけど(笑)
まあそれ込みで一番好き、当時の僕の中心にあったものだから


う~ん待ち遠しいね~
あと一週間と少しか・・・・
ヘビロテ決定だね

そのあとベストアルバム「The Complete Singles Collection 1996~2001」も出ます
こっちも凄い今までのアルバムに入っていなかったカップリング曲や
デビュー前に別名義で作った未発表曲も入っている
もう期待が臨界点に達していますよ

ではでは~


  
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2010年02月11日

【踊る大捜査線3】かぁ~



「踊る大捜査線」の映画が復活するそうである

僕の中ではTVシリーズで完結した作品である

その後のTVスペシャルは期待して見たが段々面白くなくなって
劇場版が出来た頃にはもう期待もなく
最初の映画版をテレビで放送した時にチラッと見たぐらいで
第2弾は全く見ていないし
その後のスピンアウト作品はどんなものがあるかさえ知らない

がしかし7年ぶりの新作ということで興味が全く無いという訳でもない


最初のTVシリーズが13年前ということなので
僕は中学生か・・・
その頃から殆どドラマを見なかったが
なぜか織田雄二のドラマは好きだった
「振り返れば奴がいる」とか「お金がない」とか
一番好きだったのは「正義は勝つ」だったが、これは事情により再放送されないが
今でも録画したものがあるくらいに好きだ
その時は弁護士になりたいと言い出すくらいにバカな中学生だった・・・・
岡田斗司夫さんのジャンゴみたいなものだね(←第2回ひとり夜話参加者にしか分からないネタ)


そして「踊る大捜査線」が始まった
まあ、当然見始めた訳だけど、第一話だったかな取り調べシーンで
「正義は勝つ」の高岡淳平の名前が出てきて一人で騒いでいたのを今でも覚えている
その後もね毎週楽しみに見ていたさ
この頃が一番テンションが高く見ていた

でTVシリーズが終わってスペシャル版や劇場版に続くんだけど
なんかこの辺で熱が冷めていった
何故かと言うと段々話が大きくなっていった事だと思う
上層部との対立が見えてきたから
あの話を大きくしていこうとするとどうしてもその様な展開になるとは思うのだけど
それが嫌だった

劇場版に至っては決めセリフと怪我でお涙頂戴にしかないように思えた
そしてそれっきり見なくなった

逆にTVシリーズが好きだった点は
青島が青年だったからだと思う、年齢的な事じゃなくて
青年的なキャラクターだったって事
青年は悩むもので少年だった自分にはそうなりたいと思わせるものだった
それが青年から大人に変化していく物語だった
そして最後で一段大人になったんだと思う

そこから先のTVスペシャルや劇場版は大人になりかけた青島流の闘い方だと思う
組織の中で理想を振りかざすだけでは駄目で
理想のためにもそれなりのテクニックが必要でという感じだ
よく言えばクレバーになったんだけど熱さが無い
それが最後だけ熱くなるもんだからお涙頂戴に見えてくる

それが今度の映画は部下も出来て係長になる
普通に考えて今までの自分なら興味示さなかったかもしれないけど
僕も7年間にいろんな経験をして違う見方も出来るかも知れないと興味が沸いた


が、が、が!

しかし
そこで素直にもう一回熱くなるほど自分は真っ直ぐじゃない!
その7年間でひねくれまくってもいるので
裏とか読んじゃう訳なんですよ
和久さんをどうするかで続編が作れなかったとか言ってるけど
共演者同士の不仲が原因だったんだろとか
まだ踊るで一儲けできると思っている人がいるから続編作るんだろとか
嫌な見方も出来てしまうんですよ

なので
とりあえず様子見ですね
我ながらカッコよくないなとは思うのだけど
頭でっかちなこの性格はなかなか治りそうに無いから
まだまだ見に行くかどうかは分かりません

ではでは~



  
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2010年02月08日

朝青龍もねぇ~



15世紀、大航海時代では海賊も他国から見れば野蛮で迷惑な存在でも
自国では他国の利益を害し、自国の利益を守る私掠船として英雄視されていた
要するに視点が変われば見え方も全く違うという事
朝青龍もまだモンゴルでは英雄として扱われているんだよね


朝青龍・・・
今回のやった事は悪い事なんだけど
本当はそんなに悪いやつでは無いような気がしてきた
頭は悪かったが・・・

なぜなら
場所中に暴行事件が報道された時
あの時点ならまだ何とかできたんじゃないかと思う
マネージャーを殴ったと内輪もめで終結させようとしていたが
本当に殴られた人へのフォローがまずかった
殴られた人も最初は朝青龍から謝罪が無いとして警察に相談に行っているので
こっちにも手を回しておくべきだったよね
とりあえず謝罪をして、どうせ示談にするなら
最初からお金で表に出ないようにすればよかったのにね

その辺の対処が甘い
勝手にマネージャーが殴られたことにして終わりなんて
本当に殴られた人は「なに勝手なこと言ってんだ!」と言う事くらい
少し考えれば分かりそうなのに、出来なかったのは
根っからの悪ではないんだろう、ただ頭は悪いと思う


まあ、頭がよかったら今までも上手くやってこれたはずだけど
横綱としての品性が無い、外国人だから日本の品性というものが理解できてないと言うが
そんなもの日本人の俺も分かんないよ

だから横綱というキャラを演じておけばよかったんだと思う
誰も本当に品性があるかどうかなんて見ていない
人のいるところ、少なくともマスコミの前では品性らしきものの演技をしていればいい
それが日本人の横綱に対するニーズなのだから
これを理解するのには日本人も外国人も関係ない

そうすればあれだけの強さと人気があったのだから
相撲界に多少のわがままも許されただろう
結局、今回の引退も世論の影響が大きいと思う
今までにもっと良いイメージ戦略をしていたら違っていたんじゃないかと思う
しかしそれはニーズに応えてこなかったんだから自業自得

その辺、白鵬は上手いよね、あれが素なのか、演技なのかは分からないけど
朝青龍という巨大なヒールを利用していまのイメージを作り出した


あとはそれを教えてこなかった高砂親方
こっちも大概だと思う
部屋を管理する事が仕事なのに、統制できなかった
この人は「いいカッコしい」なんだと思う
協会にも都合のいい事言って、弟子には強い事が言えない

やっぱり格闘技の世界って強さがものを言うところがあるんだよね
強いやつは発言力も影響力もある、それで天狗になって増長する
でもそれは悪い事じゃなくて天狗にならないような強さは本当の強さじゃないから
でもそれを親方なり道場主が頭を押さえてないとだめだと思う

それも横綱なんていったら回りに自分より強いやつがいないんだからそうなって当たり前
だから高砂親方が
「部屋でおまえは一番強いけど、一番偉いのは俺だ、勝手な事は許さん」
ぐらい言わないといけなかったのでないかな
もうある程度のところまで来た時点で今の関係を変えるのは難しかったんだろうけど

でも、もう引退してしまったから仕方が無い
で最初の話に戻るんだけど
朝青龍がこれからどうするべきか考えてみた

よくネットで無責任に言われているプロレス、総合格闘技への転向
これはやめた方がいい
まず格闘技は、肩書きでお客さんを呼べるのは最初だけ
多分勝てないから、今の総合格闘技はそんなに甘くない
他競技のトップがそれだけで勝てる時代は過ぎたのは石井などで証明されてるし
それでも最初はお客さんを呼べるから欲しい団体はいるだろうけど
格闘技側から言ってもやめた方がいい、というかやめて欲しい
カンセコと変わんないよ、客寄せパンダにしかならない
そんなことしていたらUFCに置いていかれるばっかりだ

プロレスの方がまだましかもしれないが似たようなもの
ちゃんとプロレスが出来るようになるまでやる気があるならいいが


次に芸能界へ行くってのはどうかな
これもやめた方がいいと思う
小錦とか相撲出身のタレントとかもいるけど
向いてないだろうな、芸能界も人付き合いは相撲界以上に窮屈だろうし
ファン太郎を見れば演技の才能も無いだろう


じゃあやっぱりモンゴルに帰るのが一番だと思う
モンゴルではまだ英雄的な人気があるし事業も成功してるし
もしかしたら政治家にもなれるかもしれない
が、そこでひとつ注意点がある
日本ではあそこまで世論を敵に回したので自分で考えて行動しない事
頭のいいブレーンを集めてきて行動をする
自分は人気を利用して広告塔に徹するのがいいと思う


というふうにおせっかいだが勝手に考えてみた
本当にこれからどうするんだろうね


いや~僕的にはホントはどうでもいい事だったんだけど
面白いブログが書けそうだったので書いてみました
だから朝青龍にはブログのネタをありがとうって事ぐらいかな

  
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2010年02月04日

【マンガのマ】将来のマンガ読みの為に!?



最近、マンガ家マンガが多いですが
その少女マンガ版と思い読んでみたんですけど
マンガ家マンガ的な面白さは無かった

内容は良くい言えば王道、悪く言えば典型的
よくある少女マンガのフォーマットの題材がマンガ家というだけで
他のマンガ家マンガに見られる
作者自身の内面的な部分とか裏側は全く無し

少し前ならアイドルに憧れる女の子が題材だったのが、マンガ家になっただけ
本屋でみていたら他に声優マンガもあったけど多分同じなんじゃないかと思う
(読んだわけじゃないので勝手な偏見ですが)

よくも悪くも典型的で僕の期待するものでは無かったです
僕が見たかったのは「バクマン。」や「アオイホノオ」の少女マンガ版だったからね

ちょっとフォロー
典型的っていうのは褒め言葉でもあるんだよ
子供の頃に最初に見るマンガは少年マンガや少女マンガなわけだから
初めて読む読者にとっては何十年やっている典型だろうが新鮮なわけだから
そういうポジションを守っていくのも重要だと思う

むしろ、そういうマンガが無ければ新しい読者は増えないし
そのあとに読む様々なマンガに進んでいく事も無くなってしまう
将来のマンガ読みの育成のためにも王道マンガは必要だと思う


  
Posted by cowboytrekey at 20:49Comments(0)TrackBack(0)

2010年02月03日

【ガン・ブレイズ・ウエスト】の感想



ちょっと残念であり、興味深い作品
この作品だけ読むと平凡な作品としか見えないが
和月伸宏先生の作品の一つとしてみると面白い

これはるろうに剣心と武装錬金の間に描かれている
るろ剣からいろいろと変えようとする試行錯誤見れるし
武装錬金を読むとこの作品からのフィードバックが分かって楽しい
しかも和月先生恒例のネタばらしでそのあたりの事もカミングアウトされているので
僕みたいに穿った見方をする読者にはオススメです(笑)

僕は作者のネタばらしとかフリートークは好きなんだけど
作者にしたらあまりメリットが無いように思う
書くだけでも仕事を増やしているし、言わなければ分からない元ネタまで
メリットは僕みたいな変な読者がウシシッと笑いながらファンになるくらい・・・
いやでもそういう読者が意外にも多いのか

では感想を
まず残念なところで主人公について
僕の感想だがデザインが好きじゃない、端的に言えばカッコよくない
少年マンガらしい少年マンガを描こうと思って描いたといっているとおり
絵柄がるろ剣よりも低年齢層向けになっているので
るろ剣のような鋭い絵は無くなって全体的に丸みを帯びた絵になっているが
作者に慣れが無いのか、向いてないのかあまり魅力的じゃないと思う

ベタ部分が少ないのも気になる
主人公だけに登場シーンが多いだけに白っぽいデザインは絵がしまって見えない事が多い

性格も猪突猛進で元気、考えるより先に行動するという
少年マンガの典型的なキャラを狙って描いているが
ひとつ間違うとただのバカになるのだと思った
行動の動機も共感しにくい「ガン・ブレイズ・ウエスト」に行きたいだけでは
ただのわがままっ子に見える

この辺は事は次の武装錬金の主人公の武藤カズキに生かされている
学生服で黒が多くなってるし、絵柄もるろ剣に近づいていい感じのバランス
動機も仲間を守るために強くなりたいという理由がついて
同じ猪突猛進元気キャラだがタダのバカじゃなくなった

ヒロインのコリスもフィードバックされて斗貴子になり
闘うヒロインとして成功につながっている

というように他にもいろいろと次の武装錬金と同じ基本方針やアイディアは
すでにこの作品で出ているのでもう少し長く連載されていれば面白さが見えてきたと思うので全3巻打ち切りになってしまったのは残念だった

あと作者の欲望が分かりやすく反映されているのも魅力
自分から言うので分かりやすいというのもあるけどその辺も好きな理由です

  
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2010年02月01日

【北走新選組】



少女マンガなんだけども、少年マンガに近い印象がある
ベタが多いので少女マンガのフワッとした印象ではなく、画面がしまっている感じがする

ただアクションシーンが下手なのはやはり少女マンガ的かも
とくにひきの絵はでダメ、体重とか重心が全く無い

菅野文の他の作品で「オトメン(乙男)」の柔道をやっているシーンを見るとよくわかる
完全にアクションをやってますよという記号でしかない

組み技はアクションシーンの中でも難しいとしても
この作品の殺陣シーンもあまりに淡白ではあると思う

しかし、アップの絵や決めゴマの絵は好きだ
とくに野村利三郎の討ち死にシーンや殉白の表紙のハイコンの土方の絵は良い

ストーリーも作者が新撰組のファンと言うだけあってカッコよく書かれていますし
情報量も多いので全一巻ですが読み応えはあると思います
20ページ100コマの法則で見ると、最初の20ページを数えてみたら131コマありました
これは結構多いです、やはり物語を面白くするためには情報の臨界量が必要という事なのだと思いました


個人的な意見では「オトメン(乙男)」よりもこっちの方がオススメです

  
Posted by cowboytrekey at 16:43Comments(0)TrackBack(0)