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ケイタ
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本名、吉川圭太 現在フリーター、 好きな物(事、人)カウボーイビバップ、スタートレック、レベルE、岡田斗司夫、冨樫義博、川元利浩、h.NAOTO、川本真琴、あと総合格闘技を少々やっている  
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オタクの電脳街
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2012年01月27日

HUNTER×HUNTER NO.332 ◆喝采 感想

レオリオさんかっけー

以前のジンをぶっ飛ばした時もそうだけど
レオリオの演説はカッコいいな

他の3人がいろいろな思惑を巡らせてる中で、一人だけ自分の気持ちに正直に行動している
前回の感想で書いたようにハンターってのは決して優等生ではない
能力は高く優秀だけど自分勝手な人の事だ

ハンター協会の権力や主導権争いに気をとられてるチードル、ミザイとどっちが魅力的だろうか

みんな元気なバカが好きという話
ドラゴンボールでもバカだけど悟空が好きで、頭のいいフリーザやピッコロは嫌いという少年誌の基本

もちろん今ではそう単純なものじゃなくて
頭のいいやつや冷酷なやつとかでもそれぞれにファンがつくけど、それは本筋じゃない
やはり話の本筋では元気なバカが活躍するようにするのが少年誌の王道

その辺HUNTER×HUNTERは外さない
冨樫義博の幽遊白書とジャンプ黄金時代に連載していた他のマンガ家たちの多くが、青年誌や他の場所に移っていくなかで、冨樫義博が少年ジャンプで連載を続けているのは、少年マンガの王道が好きだからだろう


パリストンも自分勝手なハンター像のひとつと言える
彼が会長になろうとしたり権力を握ろうとしてるのは、世界のためや仲間のためじゃない
この辺はチードルやミザイあたりの十二支んよりは、よっぽど魅力的に見える
まだ涼しいの顔をしているパリストン、まだひとつや二つ企みがあるんだろうね、期待


チードルとミザイはいまだに票計算に必死
なにかズレてるような気がするんだよね
現実的な数字でしかものを見れていない気がする
ジン、パリストン、レオリオはそこにはいないのに、同じ場所で闘っているつもりでいるような感じがする
結局それでチードルはジンに助言を求めている


ジン=作者
に近いキャラクター
先週も書いたけど
レベルEではバカ王子と作者は完全に一致だったけど
そこまではいかないけどそれに近い
なぜかと言うとジンには全てが見えてるから
全て見えてコントロール出来るから選挙に通らなくても、会長にならなくても全てをコントロールできる
結果チードルに助言する事で獲物を思い通りに動かせる

見えている物には、見えていない振りも出来るし、見えている事を伝える事も出来る………
と言ったのはアカギだっけかな?

ま、ようするに全てが見えるもの=ジン=作者ってことだね

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